2017.11.13

お世辞?それとも…?男性からの褒め言葉、その真意

相手に褒められると、それがお世辞なのか本心なのかが、気になるものですが、さらに気になるのは、どんな意味を持って、彼が褒めてくれているのか?ということ!

今回は、男性からの褒め言葉の真意を探っていきましょう。

●「○○してくれるところが優しい」

「○○ちゃんって優しいね」という褒め言葉だと、お世辞の可能性もありますが、「○○してくれるところ」と、言動を限定しての褒め言葉なら、彼からの好意が期待できそうです。

「優しいね」という褒め言葉は、対男性にもよく使う言葉かもしれません。ただ、それは「ありがとう」とか、「嬉しい」というメッセージに上乗せしたリップサービスだったりしますよね。 

一方、「○○してくれるところ」という褒め言葉は、こちらの言動ひとつひとつに注目していて、細かなところにも好感をもっていることをアピールしたい気持ちの表れです。

●「さすが○○ちゃんだね」

「すご~い!」と男性を褒めることもあるかもしれませんが、これもどちらかというとリップサービスのほうが多いもの。しかし、「あなただから、できるんだね」という、その人個人にスポットライトを当てた褒め言葉は、好意があるときに出やすい傾向にあります。

そして「さすが」という言葉には「前からすごいと思っていたけど、その通りだね」というような意味が込められています。そんな言葉を使うくらいなのですから、その言葉の意味を期待してもいいと思いませんか?

●「君が一番○○だよ」

「かわいいね」「きれいだよ」などの褒め言葉は、たしかに嬉しいですし、相手もそう思っていることが多いもの。しかしこれだけでは、恋愛対象として見られているのかどうかはわかりませんよね。

一方、「君が一番○○だよ」という言い方には、「キミは特別な人」というメッセージを込められています。外見だけでなく、「やさしい」「落ち着く」など、内面についての褒め言葉であれば、さらに期待度も高くなりそうです!

●「僕は○○なところが好きだな」

この言葉は、「自分の好みと、ピッタリだ」と言っているようなもの。特に、ちょっと意外なところや、外見では想像しにくい一面などを指摘して「そういうところが好き」といってきたなら、脈アリの可能性が高そうです。

このほか、「○○なところもいいと思う」や、「○○でもいいじゃない」など、一見短所のようなところを肯定してくれるようなセリフにも、同様のことが言えます。

コンプレックスに感じていて、改善したいと本気で思っていることを、こんなふうに言われると、微妙な気持ちになってしまいますが、相手は気を惹きたいと思っていること間違いなしですよ!

●おわりに


褒められて浮かれていると、実はお世辞だった…なんて経験があると、なかなか素直に喜べないかもしれません。

しかし、褒め方や言い方を観察すれば、そこにどういったメッセージがあるのか、そのヒントを見つけることができるはず。彼の褒め方に着目してみてはいかがでしょう?(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)
後藤真由子/モデル)
(gaku/カメラマン)
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