2018.06.20

彼に記念日を忘れられた…私のことはどうでもいいの?

彼と付き合った日は、女性にとって忘れられない記念日ですよね。しかし、付き合ってからちょうど1年になる日、豪華な食事やプレゼントを期待して待っていたものの、彼から何のアクションがない。後で聞いてみると「忘れていた」と言われショックを受けた…というようなエピソードは多いものです。同じように、誕生日を忘れられることもあります。

「彼は一体何を考えているの?」「私のことはどうでもいいの」と思ってしまいますよね。今回は、このような男性の心理を解説します。

■男性は記念日を忘れやすい人が多い

男性は、女性ほど記念日を重要視していない人が多いといえます。特に「付き合った日」は女性にとっては大切な日でも、男性にとってはただ付き合いを開始した日というだけです。記念日と言えば記念日ですが、わざわざお祝いしたり、プレゼントを渡したりする必要はないと考える男性も多いでしょう。ただ、この感覚に男女差があるだけで、「忘れている=愛されていない」ではないことは覚えておいてください。

■誕生日も忘れがち

記念日は「お互いにお祝いする」、そして誕生日は「一方的にお祝いされる」という違いがあります。ただ、どちらも男性にとっては忘れやすい日といえるため、「誕生日だから覚えている」「誕生日だから忘れていた」ということは少ないでしょう。記念日を忘れやすい男性は、誕生日も忘れやすいと考えてください。

また、誕生日に関して言えば、付き合う前は覚えていたのに、付き合った後には忘れるというパターンも多いです。これは男性にとって、女性の誕生日はプレゼントというアプローチができる絶好の機会だからです。その男性が目当ての女性の気を引くために前々から計画を立てたり、カレンダーに印をつけるなど忘れないように努力したりした結果だといえます。そして、「付き合う」という目的が達成された後は重要ではなくなるために忘れてしまうというわけです。

■覚えていないという前提で動こう

精神論になってしまいますが、ショックを和らげるには期待しないことが大切です。彼が記念日を覚えていなくても「そんなものだ」と諦めてください。もし何も言わなくても記念日を覚えていてくれていたらラッキー。ただ、記念日に何ももらえないのはやっぱり少し寂しいですよね。

■忘れてほしくないなら教えてあげるしかない

忘れられて寂しい思いをするくらいなら、事前に手を打っておくことをおすすめします。味気ないかもしれませんが、こちらから「そろそろ記念日」であること教えてあげましょう。例えば、彼が目にすることがあるカレンダーに印をつけたり、彼の了承を得たうえで彼のスケジュール帳に書いたり、などです。また、会話の中で「もうすぐ付き合ってから1年になるね」と言ってみるのも良いでしょう。以前に忘れられたことがある彼には「そろそろ記念日だから忘れないでね」とクギをさすのも手です。

おわりに

「私のことが好きなら絶対記念日も覚えているはず」と考えるのは幻想です。もちろん男性によっては記念日を忘れずに覚えているタイプの人もいますが、マメな男性はどちらかと言えば少数でしょう。どのような男性であれ、女性側が上手にサポートしてあげることが肝心です。(水林ゆづる/ライター)

(ハウコレ編集部)

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