2018.06.10

なんで怒ってるの?ちょっと意外な「彼の傷つきポイント」3つ

怒らせるようなことをした記憶はないのに、なぜか機嫌の悪い彼…。女性が「どうしてわかってくれないの?」というようなことがあるように、彼にも、不快に感じやすいポイントがあるのかもしれません。

そこで今回は、「彼が不快に感じやすいポイント」についてピックアップしてみました。

●自分を否定されたと感じるとき

自分の考えていることや、大事にしていること、重要だと思っていることを否定されると、不快に感じる。これは、女性も男性も同じことですよね。とくに、男性の場合は、男としてのプライドが傷つけられたとき、不快に感じることが多いようです。

たとえば、「男として、守ってやらなきゃ!」と思っているのに、彼女からお節介だと言われたり、「心配しすぎ」と軽く笑いながら流されたりすると、プライドが傷ついてしまうようです。

女性の場合、自分のプライドにかけて!というような行動をとることは少ないかもしれません。そのため、つい「そこ重要なの…?」なんて思ってしまうこともあるかもしれませんが、彼が自分なりに大事にしているポイントがあるなら、そっと受け入れてあげるのが◎。彼のことを、安易に否定しないよう気をつけておきましょう。

●雑に扱われたと感じるとき

彼に大事にされていない!と感じると、やっぱり寂しくなったり、腹が立ったりしますよね。彼だってこれは同じ。でも、女性が、雑に扱われていると感じるポイントと、男性が雑に扱われていると感じるポイントは少し異なるもの。

たとえば、女性はマルチタスクが得意です。お料理をしながらおしゃべりをしたり、ゲームをしながら話を聞いたり。でも、男性はそれが苦手な傾向にあります。

そのため、彼が話しているときに、他のことをやりながら聞くと、「自分の話はテキトーに聞いてるんじゃ!?」と不快になることも…。そんなつもりでないとしても、相手がどう受け取るかは、また別の問題なのです。

これに加え、女性の場合、「気持ちの表れ」で価値を認識することが多いのに対し、男性の場合「目に見えるもの」で価値を認識する傾向にあります。かけた時間やお金の大小によっては、雑に扱われていると感じることもあるので、気持ちを伝える努力も怠らないようにしておきましょう。

●存在が無視されたと感じるとき

無視をされれば誰でも傷つきますが、そこには「恋人ならでは」のものがあります。

たとえば、仕事で帰りが遅くなるときに、彼が心配して「迎えに行ってあげようか?」と言ってくれたとします。でも、彼に悪いと思うあまり、タクシーを利用したり、職場の人に送ってもらったりという手段を選んでしまうと、「え、俺っていらない存在?」なんて思ってしまうことも。

このほか、好きな芸能人を追いかけすぎたり、最近ハマってしまった趣味について話していなかったり、悩みを彼氏に相談せず、別の人に相談していたり。彼が「必要とされてない」と感じることがないように、できる限り情報をシェアするよう心がけましょう。

●おわりに

男性は意外と知りたがりですし、甘えん坊です。一緒にいることや、知っていること、聞いてくれる・話してくれる、というのを、愛情の証明と受け取る傾向が強いので、彼の存在を二の次にしていないかどうか、考え直してみるといいかもしれません。(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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