2018.05.26

判断基準は自分!恋愛で迷ったら、相手の立場になって考えてみよう

恋愛に悩み事はつきものですよね。片思い中にLINEを返すタイミングで悩んだり、付き合っている彼氏とケンカをしてしまったけれど、どうやって謝ったらいいかわからない…などなど、みなさんも「これってどうしたらいいんだろう」と悩んだ経験があると思います。

そんな悩み事に出くわしたとき、みなさんはまさにハウコレのようなサイトを利用して解決法を探したり、友達にアドバイスを求めたりするはず。しかし、膨大な情報量で逆に混乱を招いてしまったり、アドバイスを鵜呑みにして失敗してしまうこともあるでしょう。

ということで今回は、誰でも実現可能な解決法として、「恋愛で迷ったら、相手の立場になって考える」というのをご紹介したいと思います。

・「自分だったらどう思うか?」を考えてみる

恋愛での悩みは、大多数が「相手にこう思われてしまうかもしれない…」という懸念から生まれるもの。例えば、彼氏とケンカをして謝り方で悩んでいる人は、「LINEだと反省してないと思われるかも」「直接だとウザがられるかも」と想像力を働かせてしまうのです。

そこで実行してほしいのが、「自分だったらどう思うか?」を考えてみることです。すなわち、相手の立場に立ったと仮定して、なにをされたらどう思うのかを想像してみましょう。

こうすると、「私ならケンカしたときは非を認めて直接謝ってほしい」とか、「私ならLINEは早めに返信がほしい」という答えがすぐに出てくるはず。

ポイントは、相手の立場に立っても、現時点で相手があなたをどう思っているのか、は想像しないこと!

単純に、「友達」「同僚」「恋人」という関係を想像して、自分だったらどうされたいか・どう思うかを想像してみると、意外と簡単に答えが導き出せるはずですよ。

・恋をしているのは「あなた」と「彼」です

もちろん、自分が思ったことが相手の思いと完全一致することはありません。「私なら直接謝ってほしいから、謝りに行こう」と思って連絡をしたら「今は会いたくない」と言われることだってあるでしょう。

しかし重要なのは、自分で考えて行動したという事実です。相談した友達からのアドバイスをそのまま実行して問題が解決したところで、そこに当事者であるあなたの意思はありません。アドバイスをくれた友達は友達であり、恋をしているのは「あなた」と「彼」のふたりなのです。

恋の悩みを解決してくれる情報も、友達からのアドバイスも、いつだって正確というわけではありません。そして、情報やアドバイスをいつでも手に入れられるわけではない以上、「自分で考える」という手段を持っておくと心強いですよ。

・おわりに

ここまで、「自分で考えて行動する」ということの大切さを説いてきましたが、先に挙げたような友達からのアドバイスやネットの情報が無意味なわけではありません。

自分以外の客観的な意見や、アドバイスは自分で考えて行動する際の判断材料になりますから、材料が多いに越したことはないですよね。

自分で考えて行動して失敗してしまったら、次は失敗しないために材料集めをする。この繰り返しをしていくことで、きっと自分が望む恋愛を楽しむことができるはずですよ。(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事