2017.11.06

じ・つ・は!彼氏の「大好き!」が込められてるあなたへのLINE

男子には、もともと連絡無精な人が多いので、付き合いはじめると、彼女への連絡が減るのはむしろ普通です。それに、LINEにも付き合う前みたいな華やかさがなくなって、かなりシンプルというか寂しくなります。

けど、彼氏からのさりげないLINEに、彼女への「好き!」は込められているもの。だから、単に連絡が減ったとか、素っ気なくなったというだけで落ち込む必要なしです。

そこで今回は、10〜20代男子に「好きだからこそ彼女に送ってしまうLINE」について聞いてみました。

1.「おつかれー」

「会えない日でも、仕事終わった後にはなんとなく『おつかれ』とだけ送るかな。別に返信求めてるわけじゃないし、彼女から返信来ても返さないかもだけど、でも、なんかそれだけは言いたい」(営業/24才)

普段の何気ないあいさつLINE。他にも、「おはよう」とか「おやすみ」とかね。こういうのは、家族に近い彼女という存在だからこそ、自然と送りたくなるものなんでしょうね。

一人暮らしであろうとお家についたら、「ただいま」って言わない(もしくは思わない)と気が済まないのと一緒で、それだけあなたが欠かせない存在ということです。

2.お出かけ写真

「一人とか他の友達と出かけてるときに、彼女のことを思い出して、『一緒に来たかったなー』って思うときに、彼女にその場所で撮った写真を送ることはあるかな」(大学生/19才)

「いまここなう」みたいな感じで送られてくるお店や風景の写真は、あなたといなくても、あなたのことを想ってしまう彼氏の気持ちの表れなんですね。

「自慢かい」と思わずに、「今度連れてって!」とおねだりしてあげてください。

3.飲み会中の不在着信

「普段はあんまり電話かけたりしないけど、彼女が飲み会って聞いてるときにはついつい電話したり、『何時ころに終わるの?』とか聞いちゃう。気になるよねやっぱり。無事に帰ってくるかとか」(公務員/24才)

飲み会や男友達とのご飯があるときになると、終わりの時間を一応気にしてくれたり、「今日夜電話できる?」とか言って家に帰って来させようとする。

これは、たまたまじゃなくて、あえてのタイミングということが多いみたいですね。とってもさりげない、シャイなやきもちということでした。

4「ここでいい?」

「デートのお店を決めてくれるだけでも、十分に彼氏は好きだと思うよ。彼女のこと。面倒くさいもん。店決めるのってかなり」(金融/25才)

普段はどれだけ連絡が少なくても、返信がなくても、デートの約束だけは守ってくれて、しかもお店まで選んでくれてる。

一昔前なんて、カップルにとってはデートが何より大事で、会わない間の連絡なんて、ごくごく瑣末なものだったはずです。

どれだけ毎日のLINEが賑やかでも、肝心のデートで気合いを入れてくれないと意味ないし、逆に、LINEなんてズボラでも、「お店決め」という何よりも大事で、何よりも男子にとって大変な作業をしてくれるだけで、文句を言う必要なんてありませんね。

おわりに


「彼氏からのLINEが少ない」とか「そっけない」とか気にしてる人は多いかもだけど、断言します、交際前と同じ頻度&品質のLINEを継続できる男子はいません。
必ず、減るし、あっさりになります。

そんななかで、彼氏が彼氏として最低限送るべきLINEをくれてるんだったら、いいんじゃないでしょうか。気になんてしなくても。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(あかねぴ @akanepi0426/モデル)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)
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