2017.11.04

むしろ逆効果…。「俺に聞く意味ある?」な相談は距離も縮まらない!

「相談」を持ちかけることで、気になる男性と一気に距離を縮めることができるというのは、よく言われる恋愛テクニックのひとつ。
ただ、肝心の相談内容によっては、逆に男性に距離を置かれてしまうこともあります。

そこで今回は、逆効果になる「うっとうしい相談」を紹介します。
こんな相談の仕方はしてはいけませんよ。

1.アドバイスに「反論してくる」

「相談されたから、こっちも色々と考えてアドバイスをしてあげるのに、『でも』とか『それは違うと思います』って反論ばかりされちゃうと、『じゃあ自分の好きなようにしろよ』ってなる」(29歳/男性/人事)

アドバイスには全て従えとは言いません。
ただ、反論ばかりされたら、男性も「だったら俺に聞くなよ」なんて気分にもなるでしょう。アドバイスを一旦はちゃんと「そういう考え方もあるのか」と受け入れて、それから自分なりに判断するようにするべき。

そうじゃないと、「相談に乗ってあげよう」と労力を使ってくれた相手に失礼です。男性からも、「もうあの子とは関わりたくない」と思われてしまいますよ。

2.「ただの愚痴」になっている

「『仕事のことで相談したいことがあるんです』って神妙な顔で言ってくるから聞いてあげたら、ただただ愚痴のオンパレードだった。聞いているだけで疲れたね」(27歳/男性/イベント制作)

相談とは名ばかりで、実際はただ愚痴を言っているだけ。
それでは男性も聞いているだけで嫌な気持ちにもなるでしょう。

愚痴や不満ばかりを言う女性は、男性が最も苦手とする女性でもあります。聞いている方までネガティブな気持ちになるし、フォローに回らなきゃいけないしで、一緒にいてとにかく疲れます。

距離を縮めるどころか、距離を置かれるような結果になってしまうかも。

3.「どうでもいい相談」すぎる

「すごく大事な相談があるかのような感じだったのに、聞いてみたら『昨日、勝手に借りた妹の服を汚しちゃって…』って言われたときは、心の底からどうでもいいって思ってしまった」(30歳/男性/出版)

相談するほどのことでもない。はっきり言って、どうでもいい内容の相談。
こういったものは、男性からしてもいい迷惑です。

特に、男性が仕事で忙しいときなどにこんなことをしてしまったら、自分のことしか考えていないといった最悪な印象になってしまいますよ。

4.「同じアドバイス」を何度もさせる

「こっちは真剣にアドバイスをしているのに、毎回毎回同じことをくり返してまた相談されると、うっとうしい以外の何者でもない。アドバイスのし甲斐が全くない」(29/男性/メーカー)

親身になってアドバイスをしても、それが全く響いていないと、男性もガッカリしてしまいます。

しかも、何度も似たような相談をされ続けたら、「言ってもムダだろ」という気分にもなるはず。

男性との距離を縮めるためだけに相談を持ちかけたりすると、こういった結果にもなりかねません。ちゃんとアドバイスも反映させないと、もう話も聞いてくれなくなっちゃうかも。

おわりに


女性から相談をされるのは、男性はうれしいものです。それって、「自分が頼りにされている」ことが感じられるからなんですよね。

でも、その相談が、実際には「自分のアドバイス」なんて関係ないような内容となってしまっていたら、自尊心も満たされず、ただ「ムダな時間を過ごした」印象になってしまうのです。

単に相談すれば距離が縮まるほど単純でじゃありませんから、要注意ですよ。(山田周平/ライター)

後藤真由子/モデル)
(gaku/カメラマン)

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