2017.11.02

ただ苦しめるだけ…絶対に作ってはいけない「カップルの重いルール」

カップルになると、絆を深めるために2人だけのルールを作ったりすることもあるでしょう。

それがプラスに働くことももちろんありますが、変に重いルールを作ってしまうと、ただ苦しめるだけの結果になることも…。

そこで今回は、絶対に作ってはいけない「カップルの重いルール」を紹介します。

1.毎日必ず「連絡をする」

「毎日連絡をするのは、きついときもある。忙しくて疲れきって一刻も早く寝たいときでも、電話とかLINEをしなきゃいけないのは、ウンザリしちゃうかも」(27歳/男性/IT)

付き合いたての頃に決めてしまいがちなのがコレ。
「おやすみのLINEは必ず毎日しようね」なんてルールを作ってしまうと、次第にそれに縛られてしまう。

毎日何かをするというルールは、どうしても義務っぽくなりやすいので、いずれは面倒で重い習慣になるだけですよ。

2.「異性との食事」はNG

「異性と食事に行くのはダメって言われると、逆にすごく行きたくなっちゃう。浮気したいわけではないけど、『食事くらいいいじゃん』って気持ちも芽生えてしまう」(27歳/男性/音楽関係)

異性と2人きりでの食事はさすがに嫌かもしれません。
でも、異性がひとりでもいたらダメとなってしまうと、さすがにそれは厳しすぎ。

仕事上の付き合いだってあるので、そこまで禁止するとなると、「もう付き合っていけないかも」なんて気持ちにもなってしまうかも。

浮気を防ぎたいという思いはわかりますが、やりすぎてしまうと、相手は全く信用されていないような気分にもなりますよ。

3.一日一回「好き」と言う

「毎日寝る前に『好き』って言わなきゃいけないってルール。付き合ったばかりの頃はできたけど、だんだん面倒になってきてしまう。気持ちも入らなくなるしね」(28歳/男性/美容師)

男性は「好き」を強要されるのを本当に嫌がります。
「私のどこが好き?」とか「なんで好きって言ってくれないの?」としつこく言われると、それだけで相当ウンザリするはず。

「好き」と口に出して伝えることは大事なことですが、ルールにして無理やり言わせるのは、苦痛な上にあまり意味がありませんよ。

4.「どちらか一方」が作ったルール

「彼女が一方的に色々とルールを作ってて、それを守らなくちゃいけないのには納得がいかない。しかも、ものすごいたくさんあって、ゲンナリしてしまった」(26/男性/営業)

もしもルールを作るなら、ふたりで話し合って作るべき。
どちらかが一方的に作ったルールは、もはやルールというより命令に近いです。

強引な命令は、相手にとってはかなりの重荷に感じられるだけ。
お互いに納得したルールじゃないと、何もいい結果は生み出しませんよ。

おわりに


ルールは一歩間違えると、ふたりの首を絞めることにもなりかねません。

付き合いたてのラブラブ度MAXのときに、勢いで色々とルールを作ったりすると、後悔することにもなりかねないので気をつけてくださいね。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)
三方優加/モデル)
(gaku/カメラマン)
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