2017.08.15

俺って嫌われてるのかな…男性が女性に「壁」を感じてしまう瞬間

なんとなく自分に対して壁を作っているように見える女性には、男性もなかなか踏み込むことができません。いわゆる「隙のない女性」です。

女性としてはそんなつもりはないのかもしれませんが、男性はふとした瞬間に壁を感じたりしているものなのです。

そこで今回は、男性が女性に「壁」を感じてしまう瞬間を紹介します。

1.話を振っても「乗ってこない」

「話を振っても、あまり乗り気で話してくれない女の子には、かなりの壁を感じますね。そのあとの空気も気まずい感じになるのでツライです」(26歳/男性/マスコミ)

会話中に、色々と話を振ったり質問をしたりしても、あまり乗ってきてくれない女性だと、男性もいい印象は抱きません。
「俺とは話したくないのかな?」なんて感じたりもするでしょうから、会話を早々に切り上げたりもするかも。

いい返しが見つからないだけだったりするのであれば、せめて笑顔を見せてあげたりくらいはした方がいいでしょう。

2.いつまでも「敬語」で接する

「いつまで経ってもずっと敬語で話されると、なんか距離も一向に縮まらないんですよね。事務的な感じもしちゃうから、なかなか仲良くもなれないです」(31歳/男性/保険会社)

「敬語」は最も壁を感じるポイントであるかもしれません。
知り合ってそこそこ月日が経っているのに、いつまでも敬語のままだったら、親近感だってなかなか湧いてこないでしょう。

特に、他の男性とは敬語なしで話しているのに、自分とは敬語で話されたりしたら、相当なショックも受けるはず。

実は好きな男性だからこそ、緊張して敬語のままだったりするのかもしれませんが、多少は砕けた面も見せてあげないと、いつまでも距離は縮まりません。
たまにタメ口を織り交ぜて、彼の反応を見てみましょう。良さそうなら、タメ口に切り替えていくタイミングということですよ。

3.「プライベート」を教えない

「プライベートな部分を全く教えてくれようとしない女性には、壁を感じるかもしれません。仕事とプライベートはきっちりと分けているようにも見えますね」(28歳/男性/営業)

普段から自分のプライベートな部分の話をあまりしなかったり、聞いてもちゃんと答えてくれなかったりすることが多いと、「あなたとは仕事上の付き合いです」と言われているような気になります。
「そこまでは踏み込んでこないで」と拒否されているようにも感じるので、男性も気軽に話しかけたりできなくなるかも。
「聞き役に徹したほうがモテるはず」「私のプライベートの話なんておもしろくない」と思ったりするのかもしれませんが、隠しすぎるとやはり壁を感じられてしまいますよ。

4.会話中に「視線」が合わない

「会話をしているときに、視線が合うことがあまりないと、避けられているかのように感じます。早く会話を終わらせたいのかなって、ショックを受けますね」(26歳/男性/IT)

気になる男性と話しているときは、緊張して目が見られなかったりもしますよね。でも、男性からすると、全く視線が合わないと、会話を続ける気がなく早く終わらせようとしているような印象を受けます。
ジッと見つめたりはしなくてもいいので、たまには視線も向けてあげないと、男性も会話を続けられないはず。
会話中にスマホを見たり、爪をイジったりするのは絶対NGですからね。

おわりに

「壁」を作っているつもりはなかったとしても、男性は距離を感じたりしていることもあります。避けられているような感覚にもなるので、男性もあなたから遠ざかっていってしまいかねませんよ。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)

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