2017.08.15

今すぐにやめるべき!「好きでもない男性」と付き合ってしまう原因

大して好きでもない男性と、なんとなく付き合ってしまうことが多い女性っていますよね。
自分で「たいして好きじゃないけど」と分かっていて付き合うのならまだしも、自分でよくわからないまま付き合ってしまうのは、ちょっと考えもの。

付き合ったあとに後悔してしまうことも多いでしょう。

そこで今回は、「好きでもない男性」と付き合ってしまう原因を紹介します。

1.「弱っているとき」にやさしくされた

「失恋したあととかは、落ち込んでいるし寂しいしって感じなので、やさしくされちゃうとつい心を許しちゃいますね。それで失敗したことも何度かあります」(26歳/女性/飲食)

失恋をして寂しいときや仕事でミスをして落ち込んでいるときなど、弱っているときにやさしくされると、心を奪われてしまいがちです。

ただ、弱っているところをあえて狙ってくる男性というのもいるもの。相手のことをちゃんと知らないままに付き合ってしまうと、後悔することになってしまう可能性も高いかも。

気持ちが元気なときなら絶対に選ばないような男性と付き合って苦労してしまう…なんてことのないよう、気をつけておいた方がいいでしょう。

2.「周りの幸せ」に焦りを感じてしまう

「周りの友達にみんな彼氏ができたり、結婚したりし始めると、急に焦りを感じちゃうんですよね。そういうときは、それほど好きでもない人と付き合ったりもしちゃうかも」(28歳/女性/不動産)

周りの女友達がみんな幸せになっていくと、自分だけが取り残されてしまったような気持ちになることもあるでしょう。
そうなると焦りも出てきちゃうでしょうから、無理に彼氏を作ろうとしてしまうこともあるかも。

でも、そうして見ている友達の「幸せ」というのは、好きな人と付き合っているからこその話。
たいして好きではない人と付き合って、孤独感はなんとなくごまかせるかもしれませんが、結局幸せにはなれないでしょうし、相手の男性にも失礼な行為でもありますよ。

3.とにかく「押しに弱い」

「押されるとどうしても断れなくなっちゃうんですよね。それで失敗することも多いんですけど、強引に迫られたりすると、結局はいつも流されちゃいますね」(24歳/女性/総務)

押されると断ることができない女性は、「好きでもない男性」と付き合ってしまう可能性が最も高いです。

グイグイ強引に来られると、押し負けてしまうのかもしれませんが、最終的にはNOと言える勇気も持たないと、付き合ってからも結局、いいように扱われて苦労するだけです。

押しに弱いことがわかると、ここぞとばかりに狙いをつけてくる男性もいるので、普段からそういう面を見せすぎてしまうのも危険ですよ。

4.「私なんか」と思ってしまいやすい

「『私なんかを誘ってくれたから断れない』っていう女の子って結構いますよね。自分に自信がないというか、自虐的というか、そういう子はちょっと危険な気がします」(25歳/女性/販売)

自分に自信がない女性は、好きでもない男性から誘われたときに、「私なんかを誘ってくれるなんて」などと思ったりもしちゃいます。
「誘ってくれたのに断るのは悪い」と考えてしまうと、ズルズルと相手のペースに飲まれてしまうかも。
「私なんか」と自分を卑下しすぎる女性は、“都合のいい女”にされたりもしやすいですし、「私なんか、この人と別れたらもうないかも」「私なんかを必要としてくれるのはこの人だけ」と、共依存状態にも陥りやすい。自分の意思表示はしっかりとしなきゃダメですよ。

おわりに

「好きでもない男性」と付き合ってしまった後に、だんだん好きになっていければまだいいですが、そうなれないと苦痛にも感じてくるでしょう。

ちゃんと断る勇気も持たないと、幸せな恋愛はつかめないかもしれませんよ。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)

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