前髪が伸びてきたけど、前髪のためだけに美容室に行くのはちょっと…という経験がある方も多いはずです。前髪だけならおうちでセルフカットに挑戦してみるのはいかがでしょう♪ポイントを抑えれば失敗の心配もなし!おうちで前髪セルフカットをするときのポイントをご紹介致します!

1.前髪カットに前に!用意するもの



美容室に行かなくてもポイントだけ抑えれば、前髪のセルフカットは簡単です。早速カットに移るまえに、まずは前髪カットに必要なものを揃えておきましょう。
用意するのは
ハサミ
ダッカールなどのクリップやピン、ゴムなど髪をとめられるもの
コーム
ハサミはよく切れるものがおすすめです。後ほど、おすすめアイテムもご紹介しますね♪


2.前髪カットのポイント



まずはコームで髪を整えて、髪を内側と外側の2つに分けって、ダッカールピンなどで固定します。
 最初にカットするのは内側です。思っている長さよりもやや長めにカットし、外側のピンを外して、内側の髪の長さに合わせてカットしていきます。


長さの目安は眉尻くらいまでにしておきましょう。そうすれば切りすぎの心配もありません。また、カットをする時は一度に切らず、バランスを見ながら少しずつカットしてくださいね。


3.前髪カットのお供に♡おすすめアイテムご紹介


・LICEL 高級ステンレス製カットシザー・セニングシザー



※画像はイメージです


<商品>
LICEL 高級ステンレス製カットシザー・セニングシザー /4,500円(税抜)
初心者でも簡単にスパッと切れる、高級ステンレス製のカットシザー・セニングシザーは、前髪のセルフカットだけでなく、お子さんのヘアカットにも使用することができます。
刃の角度は45度!よく切れるセルフカット用ハサミをお探しの方におすすめのアイテムです。


・MANDOM GATSBY ヘアセルフカットセット



※画像はイメージです


<商品>
MANDOM GATSBY ヘアセルフカットセット /1,500円(税抜)


前髪などのカットに適した、細かいコントロールのできる「カットバサミ」と、髪の長さ・量の調整・サイドのカットにおすすめの「すきバサミ」がセットになった、お馴染みギャッツビーのセルフカット用ハサミです。


切れ味は良いのに、先端に丸みがあるので指を切るリスクが少ないのもポイントです。お手頃価格の万能ハサミをお求めの方は、ぜひ「MANDOM GATSBY ヘアセルフカットセット」を選んでみてください!


・Hongo プロ用カットコーム ウェット ドライ兼用 No.107



※画像はイメージです


<商品>
Hongo プロ用カットコーム ウェット ドライ兼用 No.107 /オープン価格


美容師愛用の「Hongo プロ用カットコーム ウェット ドライ兼用 No.107」は、濡れた髪にも使えるウェット&ドライ仕様です。目の細かいコームと粗いコームが1つになっているため、セルフカットにもセルフヘアカラー時にも重宝します。



セルフカットにおすすめのアイテムとセルフカットのポイントを抑えれば、家でも簡単に前髪カットができますよ♪あなたもぜひチャレンジしてみてくださいね♪