白い服が多くなる夏。地味に悩んでることがあります。

春〜夏は、淡い色味の服を着る機会が多くなる季節。夏らしくて気分が上がる一方、暗い色味の服より汚れが目立ってしまうという悩みも…。

食事中のとびはねや食べこぼしで服を汚してしまった際、今までは水で洗って応急処置していた人も、今度からは紹介する「shimitori(シミトリ)」を試してみて。携帯できる衣類用のシミ取り剤なのですが、トントンとするだけで一瞬にして汚れを落とすことができるんです!白い服を着ることが多い人には、特におすすめのアイテム。使い方やどんな汚れに効果があるのか…など、詳しく紹介しちゃいます。

 

 

 

シミの応急処置アイテム?「shimitori」が便利すぎ!

「shimitori(シミトリ)」は、文具用品やプラスチック用品を開発する「エポックケミカル」から発売されている商品。携帯できるコンパクトサイズのシミ取り剤で、外出先の「しまった…!」をお助けしてくれるアイテムです。内容量は7ml、高さ12.5cmのペン型で、ポーチにもすぽっと収まるサイズ感。

応急処置用シミとりペン shimitori 300円

水性・油性どちらのシミにも対応していますが、シミの種類や衣類の素材によっては落とせない場合も…。どんなシミに効果があるのか、簡単にまとめてみました!

 

《汚れを落とせるシミ》

しょう油・ケチャップ・ミートソース・ジュース・コーヒー・口紅・ファンデーションなど

 

《汚れを落とせないシミ》

墨汁・顔料系のインクなど

 

《使えない素材》

シルク・皮革製品・ゴム・水で色落ちするもの・接着樹脂を使用した襟や袖・その他家庭で洗濯できないもの

 

落とせないシミもありますが、とびはねや食べこぼしで多いケチャップやミートソースは対応可能。口紅やファンデーションも落とせるのは、女性にとって嬉しいポイントですよね。

 

ペンタイプなので、汚れた場所にダイレクトに使用することができ、シミが広がる心配もありません。これがあれば、わざわざ水で洗わなくても、簡単に汚れを落とすことができるんです!

 

 

シミが目立つNo.1。白Tで試してみた!

では、実際にどれだけ汚れが落ちるのか…。シミが目立つNo.1、白Tで検証してみましたよ。

検証するのはケチャップ汚れ。綿棒を使って、1cmほどのシミを作りました。

 

汚れの裏側にティッシュをあてて…、

 

シミの中心&その周りに、トントンとシミ取り剤をつけていきます。シミの周りにもつけることで、汚れの広がりを防ぐことができるそう!シミ取り剤が浸透したら…、

 

ティッシュに汚れを移すように、上からたたきながら落とします。輪ジミや汚れの後戻りを防ぐ為に、裏にあてたティッシュは都度ずらしながら、きれいな面を使用します。なんとこれだけでOK!さて、ケチャップ汚れは一体どれだけ落ちたのか…?

 

見てください!あれだけでここまできれいにすることができたんです。完全に落としきるのは難しいですが、洗濯すれば落ちきるくらいまでになりました。300円でこの優秀さですよ?服を汚しがちな私は、常備することをここに宣言します(笑)!

 

 

 

ポーチに入れておくと◎「shimitori」をお試しあれ

デザインもかわいいし、サイズもコンパクトだし、ポーチに入れておけば役立つこと間違いなしのアイテムです。「shimitori」はアマゾンなどのネットショッピングや、ドラッグストアでも購入することができますよ。(取り扱っていない店舗もあります) 淡い色の服が多くなる夏に向けて、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

※価格は全て税抜き・編集部調べです