まじで汚れが落ちると話題。「ジェイソンマーク」って?

みなさんは「JASON MARKK(ジェイソンマーク)」というシューケアブランドを知っていますか?2007年にアメリカで生まれ、その洗浄力の高さ×スタイリッシュなデザインで徐々に人気が拡大。今やアメリカだけでなく、世界各国のスニーカー好きが信頼を寄せる大注目のブランドなんです!ジェイソンマークのすごいところは、キャンパス・レザー・スエード…など、あらゆる素材に対応できるところ。自分用としてはもちろんのこと、贈り物としても人気なのだとか♡

調べてみると、「まじで汚れが落ちる」「これなしじゃもう無理」など、口コミも高評価!実際にどれだけ汚れが落ちるのか?汚れたスニーカーを使って検証してみましたよ♡

 

使い方は?汚れたスニーカーを洗ってみた

使ったのはこのアイテム!

使用したのは、「ジェイソンマーク エッセンシャルキット(2,000円)」。クリーナーとブラシがセットになった商品で、東急ハンズなどで販売中。個人的には、ジェイソンマークの商品の中で1番おトクだと思います!

クリーナー自体は「ユナイテッドアローズ」などのセレクトショップ、「ロフト」などのバラエティショップでも購入することができますよ。(ロフトでは2018年のHIT商品!と推されていました!)調べたところamazonでも販売していたので、近くに購入できるお店がない人はネットショップをチェックしてみて。クリーナー、ブラシ、ダスターがセットになったものなど、色々種類があります!

 

①まず、必要なものを用意しよう!

先ほどのジェイソンマークエッセンシャルキット、汚れたシューズ、洗う際に必要な桶とシューズを拭くタオルも用意しておきましょう。

 

きれいにするシューズは、コンバースのローカット。キャンパス地×白なので汚れやすく、洗うのが億劫でしばらく履いていなかったシューズです。真上だとそこまで汚れは目立ちませんが…

 

サイドは、砂やホコリがついて少し茶色くなっています。

 

1番汚れが目立つのはつま先ですね〜。白地なので余計に汚れが目立ち、数回履いただけなのにすっかり放置していました。早速洗っていきましょう!

 

②ブラシを水に軽く浸す

まずはブラシを水に軽く浸します。水の量はほんのわずか、ブラシの先が触れる程度でOKです。

 

③クリーナーをブラシに適量つけ、再度水に浸す

クリーナーをブラシに適量つけ、再び水に浸します。汚れの度合いにもよりますが、私は5滴ほどつけました。クリーナーは洗剤というよりも、石鹸のような爽やかな香りがします。

 

④ブラシから水が落ちてこないくらい水気をきる

再度水に浸したら、ブラシから水が落ちてこないくらいしっかりと水気を切りましょう。

 

⑤泡だてながら汚れた箇所をブラッシングする

あとは、泡だてながら汚れた箇所をブラッシングするだけで◎驚いたのはその汚れが落ちるスピードです!優しく擦っているだけなのに、どんどんスニーカーがきれいになる!「靴を洗う=面倒なこと」と思っていましたが、1足3分弱できれいに洗い終えることができました。

 

⑥泡を水で洗い流し、タオルで拭いたら自然乾燥

泡を水で洗い流し、タオルで拭いたら終了です。風通しのいい場所で自然乾燥しておきましょう。

 

クリーナーは少量でもよく泡立つので、1本持っておくと何回でも…何十回でも使えちゃいそう!

 

少量でもこんなに汚れが落ちた!

分かりやすいように、BEFORE・AFTERを比べてみましょう。

真上からは劇的な変化はありませんが…、

 

茶色くなっていたサイドはこんなにきれい!「落ちないかな?」と思っていた頑固な汚れも簡単に落とすことができました。

 

もちろん汚れが目立っていたつま先も!

正直ソール部分は消しゴムや激落ちくんなどで簡単にきれいにすることができますが、なかなか洗えないキャンパス部分はこのジェイソンマークがかなり役立ちます。今回洗ってみたスニーカーではキャンパス部分の汚れが伝わりにくかったですが、落ちることは間違いなさそうです。

 

ジェイソンマークをGETしよう♡

人気が拡大した理由も納得!成分も優しいので、使用後に手が荒れる心配もありません。女性にとってはこれも嬉しいポイントですよね?買って損はないと思うので、スニーカーの汚れに悩んでいた人はぜひお試しあれ♡

 

※価格は全て税抜きです