①innisfree(イニスフリー)

チェジュ島の自然から得た安心で安全な天然由来の貴重な原料を元に、健やかな美しさを追求するブランド、「innisfree(イニスフリー)」。韓国では定番的人気ですが、2018年の今年には日本でも表参道と原宿にショップがオープンし、今注目が集まっている韓国コスメブランドです。

取り出して最初に驚くのがこの網状のシート。これがマスク部分をサンドするように付属しており、マスク同士がベタベタとくっつくことを防いでくれます。まずは片面の網シートを剥がして顔へ、密着させたらもう片面も剥がします。

さらに驚くのがマスク自体がとにかく薄く、肌への密着度がハンパないこと。日本ブランドのシートマスクではマスクをオンしたまましゃべることは難しいことが多かったのですが、こちらはしゃべることはもちろん、食べたり飲んだりすることもできちゃいます!

香りも強すぎず心地良い感じ。美容液がたっぷりついているので首まで伸ばすことも可能。肌ひんやり、毛穴がキュッと引き締まり、次の日もすべすべが持続しました。

 

②MEDIHEAL(メディヒール)

シートマスク単一品目の累計販売数がなんと8億枚超え!韓国のみならず、全世界、26ヶ国で販売されているグローバルシートマスクブランドが「MEDIHEAL(メディヒール)」。最近日本版もリリースされ、知名度を高めているブランドでもあります。

広げてみるとマスクにヒタヒタに美容液が浸透しているのが一目瞭然。肌にのせるのが楽しみで仕方ありません!

顔の形に合わせてシートが立体的に伸び、ピタッと密着。クリアでクセがなく、日本人にも受け入れやすい香りも◎ひんやり感の持続性が高く、マスクを外した後のもちもち感に感動!肌が指に吸い付くほど弾力性が上がりました。

 

③I’m SORRY For MY SKIN(アイムソーリーフォーマイスキン)

思わず手に取りたくなるユニークなパッケージが目印の「I’m SORRY For MY SKIN(アイムソーリーフォーマイスキン)」は韓国でも人気急上昇中のシートマスク。韓国フリークの女子の間の口コミでもじわじわとその存在感を高めています。

ユーモラスなネーミングとパッケージは、ビールや甘いものなどを食べたり飲んだりしてしまった後に、自分の肌に「ごめんね…」という気持ちでマスクをオンして欲しいことからだとか。

マスクにはジェル状の美容液がたっぷり!水分の蒸発を120時間遮断する特許成分とそれぞれの種類のパックに入った自然成分が肌のコンディションを取り戻してくれるそう。

密着度が高く、さらにマスクがうっすらと肌色なので、マスクしている感覚がないのが特徴。突然の来客にも対応できるかもしれません!清涼感のある香りもポイント高し。

さらにマスクを取り出した後もパッケージの中に美容液ジェルがたっぷり残っているので、追加で肌にオンすることもできちゃいます。

 

韓国パックのレベルは高かった!

どのシートマスクも密着度・肌への浸透性・潤い効果が高く、もう日本のシートマスクには戻れないと感じるほど。デイリー使いはもちろん、ここぞという日の前のケアとして、大切な人へのギフトとしても喜ばれること間違いありません!早速1枚試してみませんか?