汗ばむ季節が近づくと気になるのは、メイクの崩れ。朝はバッチリメイクだったはずなのに、お昼過ぎには少しずつ崩れてきて、夕方にはテカリやヨレが気になる…なんてことも多いですよね。でも周りには、どんな暑い日でもずっとメイクが崩れない人っていませんか?それは、朝のメイクにひと手間かけているからかもしれません。そこで今回は、メイクを長持ちさせてくれるメイクのポイントを3つ、ご紹介します。

スキンケアの10分後にメイク開始♡



朝バタバタしていると、ついスキンケア後にすぐメイクを始めたくなりますが、ちょっと待って!そのままだと、メイクが崩れやすくなってしまいます。


しっかりと化粧水や乳液が肌に吸収されたことを確認してから、メイクを始めるようにしましょう。肌を触ったときに、ピタッと肌に吸い寄せられるような感覚になればOK。大体5~10分程度です。


また、スキンケアのときは、化粧水をたっぷり&乳液は少し少なめを意識してみてください。肌をしっかりと潤わせながらも、崩れにくいスキンケアになりますよ♡


最近では朝専用のパックも多く販売されています。ぜひ試してみてください!


メイク前のティッシュオフは欠かせない!



スキンケア後に5~10分程度待ったら、すぐメイクを始めるのではなく、ティッシュオフを挟みましょう。肌に残った余分な水分や油分を取り除いてくれるので、下地やファンデーションが肌にしっかりと密着。時間が経っても、朝の“綺麗”が長持ちするメイクとなるでしょう。


ポイントは、ティッシュをこすらず軽く押し当てること。こすったり、強い力を加えると、必要な水分や油分までティッシュが吸収してしまいます。手のひらで包み込むように、優しくティッシュオフするよう意識してみてください♡


また、メイクの1番最後もティッシュオフがオススメ!特にリキッドファンデーションやクッションファンデーションを使っている場合、ティッシュで余分なファンデーションを取り除いておくと、夕方以降もメイクが崩れにくくなりますよ。


まぶたや口元は“薄め”が肝☆



最後のポイントは、メイクの量。忙しいからといって頬やおでこ、目元や口元すべてを同じようにファンデーションを塗ったりしていませんか?


夕方の、メイクが崩れた状態を思い返してみてください。頬やおでこより、口周りやまぶたの方がヨレていたりしませんか?


実は、まぶたや口周りは顔の中でもよく動く部分。気づかないうちに、ファンデーションやアイシャドウなどが崩れてしまいやすいのです。ほうれい線や目尻の、シワが気になる部分も寄れやすいポイント。


メイクのときには、できるだけ“薄め”を意識しておきましょう。



朝のメイクを夕方まで綺麗に維持する3つのポイントについて紹介してきました。どれも明日から簡単に取り入れられそうなポイントばかりでしたね。でもこの簡単なポイントを甘く見ると、夕方テカリやヨレに泣くことになるかも。せっかく気になる彼から食事に誘われても、メイクが気になって泣く泣くお断りすることに…なんて自体も起こりかねません。忙しい朝はつい手を抜きたくなりますが、ポイントだけはしっかり抑えて、朝の“綺麗”が長持ちするようなメイクを身に付けておきましょう♡