時間が経つと髪ぺたん。この悩み解消したい!

髪の太さ&多さに悩む女性がいる一方、髪の細さ&薄さに悩んでいる女性ももちろんいます。私も実はその一人なのですが、湿気が多い日や気温が高い日は特に最悪。ぺた〜んっと髪のボリュームがなくなり、なんとも貧相な印象になるんです。

「髪質だから仕方ないのか」と思っていたのですが…同じ髪ぺたの人に相談したところ、スタイリングの際に一手間加えるだけで女性らしいふんわりヘアに仕上げることができるのだそう!しかも、不器用さんでもできちゃう簡単なテクニックばかりだったんです♡

 

これは試してみない理由がありません!実践しながら紹介するので、髪にボリュームが欲しい人はぜひチェックしてみて。

 

短時間でできるボリュームアップテクニック

より手軽にできるものから順に紹介していきます。自分の髪の長さやスタイルに合わせて、できそうなものを試してみてくださいね。

 

レベル1:分け目を変える

髪ぺたさんに決まった分け目は必要なし!くっきりと分け目がついていると余計薄く見えちゃうので、分け目はざっくりといい意味で”適当”に作るのがふんわり見せるポイントです♡

ブラシやコームは必要なし。手ぐしでさくっと髪をかき分けましょう。まっすぐではなくジグザグとした線を作るイメージで行うと◎

 

一定方向だけでなく、前・後ろ・右・左と全方面に髪を流して上げることで、ナチュラルにボリュームを出すことができますよ。

 

レベル2:ドライヤーを根元にあてる

スタイリングの時間に余裕があるなら、トップの根元部分にドライヤーの風を当ててみましょう。ぺたんとしていた髪にお風呂上がりのようなボリューム感が生まれ、ふんわりとした動きのある髪になります♡

髪を上に持ち上げ、その間に風を当てるイメージで行うと◎温風の後に冷風と当てることで、ふわっとした形がキープしやすくなりますよ。

 

分け目を変えた時よりも、よりボリュームのある髪になりましたよね?ドライヤーの風を当てるだけなのに…すごい!

 

レベル3:トップにマジックカーラーを使う

最後はマジックカーラーを使ったテクニック。トップの髪を巻きつけ、その状態で10〜15分ほど時間を置きます。ピンなどで固定すれば動いても取れないので、メイクしながら、朝食を食べながらでもOKです♡

髪が長い人は、こんな感じで何個か使うときれいに巻けます。毛先から根元に向かって、くるくると巻きつけていきましょう。

 

トップにしか使っていないのに、不思議と他の髪とも馴染むんです!巻きつけておくだけなので、コツさえ掴めばすごく簡単♡カーラーの上からドライヤーの温風&冷風を当てることで、よりカールがつきやすくなりますよ。

 

どれも意外と簡単ですよね?「分け目を変えてドライヤーをあてる」など、合わせ技を使ってもいいかも♡

 

髪ぺたの原因にも!ボリュームがなくなるNG習慣

髪ぺたさん、思い当たることはない?髪のボリュームがなくなるNG習慣をまとめてみました。これを改善するだけで、ふんわり感が違ってくるかも…!

 

頭皮まできちんと洗えていない

ぺたんとするのは髪質の問題ではなく、頭皮の皮脂をきちんと洗い流せていないだけかもしれません。

頭皮に油分が残っていると、特にトップがつぶれやすくなるので、指の腹を使ってしっかりとシャンプーするようにしましょうね。お湯で泡を流しきるのも、皮脂を残さないポイントです。

 

トリートメントの量が合っていない

髪をケアしたいからと、トリートメントを過剰につけすぎるのも髪がぺたんとする原因に…!

トリートメントは基本髪の中間〜毛先部分だけでOK。お湯でしっかりと洗い流し、トリートメントのベタつき感が残らないようにしましょう。

 

お風呂上がり、髪をすぐに乾かさない

また、シャンプー後はすぐに髪を乾かすのが正解。

濡れている髪は1番痛みやすい状態なので、タオルドライをした後時間をおかず乾かすようにすると◎変なクセをつける前に乾かすことで、ふわっと上に持ち上がったボリュームのある髪を維持することができますよ。

 

ベタつきやすいスタイリング剤を使っている

オイル入りのスタイリング剤を使っている人は、さらっとしたテクスチャーのものに変えてみるのもアリ。

オイル入りのものはツヤ感がでる反面、髪が細いとベタつきやすくなってしまうので、使う場合は毛先に少量など付け方を工夫するといいかも!

 

髪ぺたとはもうさよなら!

出典: TSURUNO CHIEKO Avenz. foundation(表参道)

髪が少ない人、毛が細い人が特に悩む髪のぺたつき。今回紹介した3つのテクニックをスタイリングに加えたり、NG習慣を改めることで、見違えるほど髪にボリュームが生まれると思います。どれもすぐに実践できるものばかりなので、ぜひトライしてみてくださいね。