私はNOT香水派。さりげなく香りを残したいんです

あなたはどんな香りのアイテムを使っていますか?香るアイテムというと、やはり「香水」を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、オフィスやレストランなど…シーンによっては香りが強めと思われることも…。デイリー使いには香水ではなく、ほんのり香りを残せる香水以外のアイテムを使うのもおすすめですよ♡

香水はとっておきの日に取っておいて、日々の香りはほんのりと♡NOT香水派の私がどんなシーンでも使える、好印象間違いなしの香りアイテムを4つご紹介します。

 

①香水より気軽に使える「ボディミスト」

ほんのりとした香りつきの身体用化粧水、ボディミスト。美容成分が入っている分、香水より香りも弱く、シーンを問わず気軽に使うことができます。好き嫌いが分かれないフレッシュな香りが多いのも、ボディミストの特徴の1つ。

私は毎日持ち歩き、外食後など、髪や服の香りが気になる時に、身体・服・髪にまんべんなくつけています♡香水よりも香りの持続時間が短い為、こまめに付け直す必要がありますが、「汗と混じって変な匂いになる」「服についてシミになってしまった」ということもないので、すごく使いやすいんです!お手頃な価格のものも多いので、気になる人はぜひ手に取ってみて。

 

おすすめの使い方&香りを残す方法は?

《おすすめの使い方》
空中にボディミストを吹きかけ、その下をくぐるようにミストを全身にかぶると、ほんのり香りをまとうことができますよ。さりげなく香らせたい時にも◎

 

《香りを残す為には?》
ボディミストはこまめな付け直しがマスト。髪につける時は表面はもちろんのこと、内側にもつけることで比較的香りが持続するような気がします!

 

②すれ違いざま振り向かれちゃう「ヘアアイテム」

「シャンプー」「トリートメント」「ヘアワックス」「ヘアコロン」などのアイテムを使って、髪に香りを残すのも1つの手。

ほんのりと髪が香る女性って、同性から見ても異性から見ても、すごく魅力的♡好印象間違いなしなので、ヘアアイテムを購入する際は、香りのことも少し意識してみて。すれ違いざま、振り向かれることも多くなるかも!?

 

おすすめの使い方&香りを残す方法は?

《おすすめの使い方》
ヘアコロンはつけすぎNG。下品な印象にならないよう髪の内側を中心につけ、すれ違いざま・振り向きざまにほんのり香らせましょう♡

 

《香りを残す方法は?》
シャンプーやトリートメントはライン使いで香りの持続力がアップ。違うブランドの場合も、香りの系統を合わせるのがおすすめ。出かける直前のシャンプーや朝シャンも、香り効果アップに繋がります。

 

③くっつきたくなるような柔らかな香り「柔軟剤」

身体・髪ときて、次は服!お気に入りの柔軟剤を使って、服に香りを残しちゃいましょう♡今は各ブランドから香りを楽しむことができる商品が多数発売。爽やかな香り、甘い香り、石鹸の香り…など、あなたのお気に入りを見つけてみて。

思わずくっつきたくなるような柔らかな香りで、自分だけでなく周りのみんなのことも癒しちゃいましょう♡服に香りを残すという意味では、クローゼットの中に香り袋や石鹸を置いておくという方法もあります。

 

注意点&香りを残す方法は?

《注意点》
香りをつけたいからと、柔軟剤の入れすぎはNG。香りが強くなりすぎたり、洗濯物がペタッとなってしまうので、分量はきちんと守りましょう!

 

《香りを残す方法は?》
柔軟剤の香りを残すには、意外と部屋干しの方がおすすめ◎外で乾かす際は、香りが飛ばないよう乾いたらすぐに取り込むようにするのがおすすめ。洗濯時はすすぎになったらつけおきをする・脱水の時間を短くするといったことも効果的かも。

 

④天然由来の香りに癒される「アロマオイル」

人工的な香りじゃなく自然な香りに包まれたいという人は、天然由来成分配合のアロマオイルがおすすめ。植物の香り成分が100%凝縮されている精油は肌に直接つけると刺激が強いのですが、肌に使用する為に調合されている「フレングランスオイル」「香りつきのボディオイル」であれば、肌荒れの心配もなく安心して使うことができます。

好みの香りを選ぶのはもちろんのこと、アロマの香りにはそれぞれ「リフレッシュ」「癒し」など効能があるので、それに合わせて選んでみてもいいかもしれませんね。香水では叶わない自然の香りは、リラックス効果も抜群です!

 

また、アロマの香りを楽しむディフューザーをクローゼットの中に置いておくことで、服に香りを残すこともできます♡アロマアイテムは物によって使い方に注意が必要なので、お店の店員さんと相談しながら購入するようにしましょうね。

 

注意点&香りを残す方法は?

《注意点》
ディフューザーは問題ないのですが、アロマオイルが洋服に直接つくとシミになって汚れが残る可能性大!肌にのみ使用し、誤って服につかないよう注意しましょう。

 

《香りを残す方法は?》
ボディミスト同様、香水と比べて香りの持続力は弱いのでこまめな付け直しがマスト。つける場所は、手首・肘の内側・首筋・耳の裏…など、血管が通っていて体温が上がりやすい場所がおすすめ♡

 

香水じゃ叶わない。ふんわり柔らかく香らせよう♡

香水以外にも、香りを残せるアイテムはたくさんあるんです。どれもシーンを選ばずデイリーに使うことができるので、ぜひみなさんもお気に入りの香りを見つけてみてくださいね。