アイラインを引いても、まぶたに隠れて見えない・・・

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「せっかく綺麗にアイラインを引いても、目を開けると見えない!」一重まぶたさんの代表的なお悩みの一つですよね。目を開けると、まぶたのお肉がまつ毛の生え際にかぶさってしまうことは少なくありません。果たして、どこまで引くべきなのか悩んだことはありませんか?

一重さんがやりがちなNGアイライン

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しっかりアイライン見せたいと思い、不自然な極太アイラインをひいていませんか?確かに、アイラインを太く書くことで、目を開けたときにもラインが見えるようにはなります。ただし、まるでパンダ?かのような極太ラインは、瞬きをする度にちょっと(いや、かなり)不自然!人から見るとあまりの黒さにびっくりされてしまう残念メイク確定です・・・。

一重さんの正しいアイラインテクニック

こんな残念メイクにならないためには、一重に合うアイラインの引き方を覚えましょう。これをマスターすることで、一重まぶたでもしっかり目力のあるアイメイクができますよ。

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まずは、睫毛の生え際と粘膜の部分にしっかりとラインを入れます。これにより、睫毛の量が多く見えて目力がアップします。まぶたのお肉をぐっと引きあげると、塗りやすくなりますよ。

次に、瞼の形に沿って1mm~2mm程度の太さでアイラインを引いていきます。二重の人のナチュラルメイクよりは太いですが、この程度なら違和感はありません。ここでは、アイラインがしっかりと乾くまで約30秒ほど目を閉じたまま待ちましょう。一重の人は、アイラインがまぶたに付きやすいので、しっかりと乾かしてから目を開けると失敗が少ないですよ。17-04-16-15-38-10-589_deco

黒目の上のみアイラインを足していきます。画像はわかりやすく見せるために少し大袈裟に書いていますが、このように丸みのあるカーブを描き、サイドのラインと馴染ませます。これにより縦幅を大きく見せることができます。

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一重さんが、目の大きさを自然にアップ させるには横幅を出すことがとても重要です。 上まぶたの目尻と、下まぶたの目尻を繋げるようにアイラインを長めに引きます。目尻から1.5mm程度はみ出すのがよいでしょう。

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仕上げに、すべてのアイラインをチップまたはブラシでしっかりぼかしていきます。アイラインとアイシャドウが綺麗に溶け込むようにすることで、瞬きをしたときも自然です。

完成

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これで、ナチュラルな一重メイクの完成です。合わせて、まつ毛もロングタイプを使ってさらに縦幅を強調していきましょう。

いかがでしたか?今回は、一重さんにぴったりのアイランの引き方をご紹介しました。これをマスターすれば、一重まぶたに悩むことなく、アイメイクを楽しむことができますよ。ぜひ試してみてくださいね。