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女性だけではなく男性からの人気も高い、うるおいのあるぽってりとした唇。多くの女性が一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。けれど、グロスをたくさん塗っただけでは少しだらしない印象を与えてしまうことも…

ヘルシーかつセクシーなぽってり感を出すためには、色ごとに塗り方を変えることを頭に入れて調節しつつ塗っていきましょう。今回は、色別のリップの特徴と塗り方をご紹介していきます。

赤でもピンクでもない「コーラル」

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コーラルリップは唇にぽってり感を出すための代表的な色味といえます。コーラルとは、“サンゴ”を意味し、オレンジに若干のピンクが含まれている色を指します。肌馴染みが絶妙なコーラルは、透明感を与えつつ、しっかりとセクシーな一面を演出してくれます。主張が強い色味ではないため、重ためなテクスチャのものを選んでぽってり感を出しましょう。

コーラルリップの塗り方のオススメは、リップとグロスの色に変化を加え立体感を出すことです。自分の肌に馴染みのいいコーラルを唇全体に乗せていき、上から明るめな発色のグロスを中央からジュワッとした広がりを意識して乗せましょう。

濃い発色のレッド

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つけるだけで海外セレブのような気分になれる、人気の高いレッドリップ。メイクのアクセントとして用いることで顔にメリハリができます。しかし、ぽってり感を出そうとすると、もともと濃い発色のものが多いため、グロスや重ね塗りでだらしない印象になってしまうことも。

レッドリップの塗り方は、リップラインを描いてから内側をムラなく埋めていくのがオススメ。グロスは中央に少し乗せる程度か、リップ自体にツヤ感がある場合なくても平気です。ぽってり感を出すポイントとしては、リップラインを唇から1〜2mm 程度はみ出して描くこと。チークも同系色で薄づきに乗せるとまとまりがでて、血色の良いメイクに仕上がります。

女性らしさといえばピンク!

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女性らしさをグッとアップできるピンクリップは、これからの季節も流行の予感。ベージュピンクなどのスモーキーな落ち着いたピンクは、明るめなヴィヴィッドのピンクよりも上品さが増して合わせやすいためオススメです。ピンクリップもコーラルリップ同様、多少重ためのものを選んでぽってり感を出しましょう。

ピンクリップの塗り方は、テクスチャが同じものを中央から重ねるように塗っていきましょう。ピンクリップは重ね塗りをすることで肉厚感が増して、思わず触れたくなってしまうリップが完成します。

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口元は意外と周りから見られているため、リップに変化を加えるだけでも印象が変わること間違いなし。自分に合ったリップカラーを見つけて、魅力的なぽってり唇をアピールしましょう。