2018.07.22

自分に自信をつけたい?ならば「自己承認マン」を呼ぼう!!


自己承認マンとは?
説明しよう!

自己承認マンとは、自己承認が苦手な人のためにエスティーム星からこの地球にやってくる、自己承認のノウハウを教えてくれるヒーローである。


彼を呼ぶことによって、どんな些細なことでも自己承認ができるようになり、自分を愛することができるようになるのだ!


それじゃあ早速、みんなで声を出して読んでみよう!


せーの、『自己承認マ〜〜〜〜〜〜ン!!』

自己承認マンが教える自己承認のコツ


あ、自己承認マン!自己承認のコツを教えて!

「僕を呼んでくれたのは君かな。よく呼んでくれた。なかなかできることじゃないぞ?すごいじゃないか!」

え、もう承認してくれた!?

「あたりまえさ。自己承認のハードルは低ければ低いほどいいんだ。究極的には今息をしてる段階で自己承認をするといい。『わたし…呼吸してる…!!素晴らしい』そう思えるようになること、それがゴールだ」

でも、そんなの当たり前すぎて自分を褒めてあげることなんてできないよ!

「地球人あるあるだね。いいかい、地球人は誰かと比較して幸せを感じたり、人を貶したり、自分を褒めたりする変わった生き物なんだ。そんなくだらないこと他の生物がやってると思うかい?みんな自分が生きるので必死さ。他人の事を気にする余裕があるのは地球人ぐらいなもんだね。」

い、言われてみれば、そうだけど…

「君が君のことを、どうしようもないと思うことでも褒めてあげること。それによって誰かが傷つくかい?誰かに迷惑がかかるかい?」

でも、勘違い野郎だと思われるかも…

「勘違い、大いに結構だ!そうやって『勘違い野郎だ』と言っている人に限って、自分を結果でしか承認できない勘違い野郎なんだ。君の憧れの人は、君のその自分を好きになろとする努力をバカにすると思うかい?」

しないよ!そんなことしない!

「そうだろう。なら、自信を持って勘違い野郎になろう。」

うん、そうだね!…具体的にはどうしたらいいの?

「まずはゲームだと思って自己承認できるポイントをなんでもいいから探してみよう。歯を磨いたら『サボらないわたしすごい』、道端で綺麗な花を見つけたら『なんて幸運なわたしすごい』、会社を休んだら『自分の体を大切にできるわたしすごい』、もし恋人がいるなら『世の中には恋人がいない人もいるのだから、それだけでわたしすごい』と思えばいい。(でも、間違ってもTwitterには呟くなよ)」

それならわたしにもできそう!でも、それで本当に自分を好きになれるの?

自己承認マンを呼ぶ目的は、自己承認をクセにすること

「残念ながらこれには個人差があるんだ。でも、大事なことは、こういった一見馬鹿げた妄想を日常に取り入れることで、その思考のクセを身に付けることにあるんだ。」

思考のクセ?

「思考は、地球で言うところのパブロフの犬、条件反射なんだ。自信が持てない人は、条件反射で、物事の悪いところに目がいってしまうクセを持っている。そのクセを『物事の良いところに目を向けるクセ』に変えることが目的なんだよ。」

そうだったんだ…その悪いクセのせいで、わたしこんなに辛かったのかも。

「お、新しい気づきを得たね!そういうときはどうするんだっけ?」

あ!え〜と、わたし、そんな気づきが得られるなんてなんてラッキーなの!すごい!この記事をクリックした自分を褒めてあげたいわ!!とかかな?

「グレート!その調子だ!!(いま別の誰かの声を代弁したようだったが…)」

ーありがとう、自己承認マン!わたし、できそうな気がする!

自己承認できたら、募金をしてみよう

「よし、じゃあお金を払ってくれるかい?」

ーえ、お金を取るの!?

「僕にじゃない。コンビニで10円でもいいから募金してみて欲しい。これは、自己承認をした、という事実を自分に刷り込むための儀式だよ。」

ーどうしてそんなことする必要があるの?

「多くの人は、ハードルの低い自己承認をかたち上は真似するけど、そのことを心から信じきれていないんだ。だから『自分は自己承認をしたんだ』と信じるために身銭をきる。そうすると『せっかく募金したんだから自己承認しなきゃ損だ』と思うようになるんだ。」

ーなるほど。募金したらまたその行為で自己承認できそうだね!

「ははは!その通りだ!そうやって”自己承認サイクル”を回しているうちに、だんだんそれが当たり前になり、気づいたらいろんなことを『ま、いいか。わたし十分にすごいし』で片付けられるようになっているはずだよ。」

ーそうなれたら本当にすごいね!でもできそう!
「今日から早速、君も実践してみてくれよな!辛くなったらいつでも呼んでくれたえまそ!れではまた会おう!!」(川口美樹/ライター)

(ハウコレ編集部)
林侑里奈/モデル)
お多福/カメラマン)
上杉光美/ヘアメイク)
辻野祐馬/ディレクション)
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