2018.07.21

「告白は彼から」にこだわるな!女子から告白すべきタイミング3つ

気になっている彼と、一向に進展のきざしがない時。彼から告白されるのを待つべきか、いっそ自分から告白するべきなのか…。と悩んでしまいますよね。

たしかに、一般的には男性からの告白で付き合い始めた方がうまくいく、なんて言われています。
しかし、場合によっては、女性側から告白すべき時もあるんです!

〇基本は男性から。でも、例外もある

「苦労して手に入れた女じゃないと男は大事にできない」とよく耳にします。多くの男性にとって魅力的な女性とは、「狩猟本能を掻き立てる、手に入りそうで入らない女」なのでしょう。

そんな女性をどうにかこうにか口説き落とし、彼女として自分のものにしたとき、強い達成感と「この子を大事にしよう」という気持ちが生まれるんだとか。

そう考えると、たしかに「なるべく男性側から告白してほしい…。」という気持ちになりますよね。

しかしこれは、全ての男性に共通するものではありません。世の中には、女性からのアプローチで結婚までたどり着くカップルもたくさんいます。

では実際、どんな場合に女性から告白をするべきなのでしょうか。

◯彼からの告白を待っていたらいつになるかわからない時

まず、「おそらく両思いのはずなのに、待てど暮らせど彼からの告白が無い…。」という場合。

そんな彼は、自分から思いを伝えるのが苦手な草食系の男性なのかもしれませんね。とはいえ、「付き合う時くらい男らしくビシッと決めてよ!」と苛立つ気持ちもわかります。

しかし、そんな彼を好きになってしまったのですから、そこは覚悟を決めましょう。消極的な男性の場合、付き合ってからも女性側に意思決定が委ねられる瞬間が多々あると思います。その予行練習だと考えてください。

告白はゴールではなく、過程にすぎません。それよりも重要なのは、付き合い出してからどのように関係を築いていくかです。

膠着状態を続けるぐらいなら、「どちらから告白したか」なんて小さいことは言わないで、純粋に彼への好意を伝えてみるのも良いのではないでしょうか。

◯彼から恋愛対象外だと思われている時

男性側からのアプローチがないということは、女性としてあまり興味を持たれていない状態だということです。そんな状況を打破するには、何か行動を起こす必要がありますよね。

わかりやすいところで言えば、外見を彼好みに変えてみる、積極的に話しかけて一緒にいる時間を増やしてみる、好意を小出しにして意識させる、等というのが効果的でしょう。つまり、女性側からちょっとしたアプローチをしてみる、ということです。

しかし、何をしても彼に響かない場合があります。これは、単純にあなたが彼の好みではないのか、彼が鈍感すぎて好意に気づいていないかのどちらかです。

こうなったら、もう告白するしか手立てはありません。正直イチかバチかですが、告白というのは、相手に少なからず衝撃を与えます。

告白されるまではなんとも思わなかったのに、好きと言われたら急に気になり出してしまう、なんてこともありえます。相手への揺さぶりをかけるという意味では、こういった場合も女性からの告白が効果的でしょう。

◯終わりの見えない片思いに疲れ果てている時

片思いの時が一番楽しいだなんてよく言いますが、それは相手からの好意を多少なりとも感じている場合に限ります。

長い間片思いをしているけれど、全然振り向いてくれない。

彼は私の気持ちに気付いているはずなのに、いつもはぐらかされる。

望みは薄いけど、彼のことが好き過ぎて、新しい恋をすることもできない。

こんな、進むことも戻ることもできないどっちつかずの状態は、本当に苦しいですよね。この状況では、あなたから彼に告白でもしない限り、何も進展はありません。

とにかく、どういう結果であれ、自分の告白でその片思いを締めくくるということが重要です。意外にもOKされるのか、お断りをされるのか、断られはしたものの相手があなたのことを意識し始めるのか…。

それは、告白してみないとわかりませんが、何も動きの無かった今までと比べれば、どれも大きな一歩ではないでしょうか。

◯告白は前進のチャンス!片思いに決着を

女性から告白すべきパターンの共通点は、「彼との関係をはっきりさせたい」ということです。

気長に待っていれば彼の気持ちに変化が起こることもあるかもしれませんが、「で、それって一体いつになるの?」って感じですよね。

思い切って告白して付き合うことになったとしても、振られてしまったとしても、行動を起こし新しいステージに進むことには変わりありません。

「これは私の方から告白すべきタイミング!」と感じたら、それはあなたにとって大きく前進するチャンスです。勇気を持って彼に気持ちを伝えましょう!(ROI/ライター)

(ハウコレ編集部)

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