2018.07.20

【保存版】平成最後の夏に行きたい《関東の花火大会》~7月篇~

連日猛暑日が続く毎日。
夏本番になり、今年も花火大会の時期がやってきました!

今年の夏は“平成最後”の夏。だからいつも以上に素敵な思い出を作りたい。

今回はそんな特別な夏の思い出作りに行きたい、関東で開催される花火大会をご紹介。

2018年の夏=平成最後の夏

来年・平成31年4月30日に終わってしまう『平成』の時代。

あまり身近に感じない人もいるかと思いますが、なんだか少し悲しい気持ち。でもこれは、みなさんの人生でとても貴重な体験になるはず。

それではさっそく2018年7月に開催される花火大会をCHECKしていきましょう♩

※写真は全て昨年開催のものを使用しています

7月21日『第40回足立の花火大会』



これを見なきゃ夏は始まらない!
東京開催のうち最も早く開催される大規模花火大会。
去年よりも1600発プラスされた大量の花火は、夏のスタートを告げてくれます。

開催日時:7月21日(土)/19:30~20:30
場所:荒川河川敷
最寄り駅:北千住等
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7月24日『第52回葛飾納涼花火大会』



注目のプログラム、クラシック×和楽器のデジタルスターマイン(連射連発花火)は、リズムに乗りながら花火を楽しむことができます!
打ち上げ場所が観客席から近いこともあって、迫力満点の花火が味わえるのもみどころ。

開催日時:7月24日(日)/19:20~20:20
場所:葛飾区柴又野球場
最寄り駅:柴又等
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7月24日『第70回鎌倉花火大会』



今回紹介する花火大会の中で最も歴史ある鎌倉花火大会は、なんと今年で開催70回目。
水辺ならではの水上花火や船から海に投げ入れて扇型に花咲く名物の水中花火は、絶対に見逃せない!

開催日時:7月24日(火)/19:20~20:10
場所:由比ガ浜、材木座海岸
最寄り駅:由比ガ浜駅
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7月27日『幕張ビーチ花火フェスタ2018(第40回記念千葉市民花火大会)』



幕張海浜公園で開催される花火大会は、国内最大級のおよそ2万発もの花火が夜空に打ち上がります。
プレミアムフライデー開催なので、社会人の方はお仕事終わりのご褒美にぜひ行ってみては?

開催日時:7月27日(金)/19:30~20:30
場所:幕張海浜公園
最寄り駅:海浜幕張駅
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7月28日『第41回隅田川花火大会』



東京の花火大会といえば欠かせないのが隅田川花火大会。他ではない2か所の打ち上げ場所から放たれる火花は大迫力!
開催場所が東京スカイツリー近くなので、花火とライトアップされた東京スカイツリーは圧巻の光景です♡

開催日時:7月28日(土)/19:00~20:30
場所:隅田川 桜橋 他
最寄り駅:とうきょうスカイツリー駅
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7月28日『立川まつり国営昭和記念公園花火大会』



開催60回目という節目を記念した今回は、打ち上げ発数がなんと5000発から6000発にパワーアップ!
メイン会場は公園なので、座ってゆっくりと花火を楽しめることができるのも嬉しいポイント。
シートは持参しましょう。

開催日時:7月28日(土)/19:20~20:20
場所:国営昭和記念公園
最寄り駅:立川駅
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夏の素敵な思い出作りを

今回は7月開催の花火大会をご紹介しました!ぜひ大切な人と行って、平成最後の夏にぴったりな特別な思い出を作ってくださいね♡(T e a y u n a /ライター)

(HCファッション編集部)

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