2018.07.16

「いつ結婚するの?」攻撃が…。重い彼女と重くない彼女のボーダーラインは

「彼氏に重いって言われるけど、どうしたらいいのかわからない……」「重いってどういうことなの?」人を好きになるって素敵なことのはずなのに、その愛情がときに「重い」と言われ、避けられてしまう。これはとても悲しいことです。そこで、男性にとって重い・重くない彼女の言動を知り、そうならないように学んでおきましょう!

◆重い彼女の特徴とは?

◯「結婚したい!」プレッシャーがキツすぎる
愛し合っているカップルでも、考えの相違が生まれやすいのが「結婚」について。かたや女性側からすれば「はやく結婚したい!」ものの、男性は「そのうちね」「まだピンとこないんだよな~」なんてのらりくらり。

するとつい口やかましく、「そのうちっていつ?」「わたしのこと愛してないんじゃないの?」と責め立ててしまいたくなりますよね。

実はこれって、彼にとっては重いだけ。「そう思えない」ところに「早く早く!」「なんでしないの!?」と急かしても、圧力を感じるだけですから。「彼女もああ言ってるし、よし!次の休みには婚姻届を取ってこよう」なんて行動に移してくれる男性は、ほとんどいないのが現実なんです……。

◯「わたしにはあなただけ……」自分がなく、男性に依存する
彼のことを愛するがあまり、彼以外は視界に入らない、彼のいない時間はどうしたらいいのかわからない、もし別れるなんて言われたら生きていけない……。

こういった依存心の強い女性も、男性にとって重たい存在になりがち。「好かれているのはわかるし嬉しいんだけど、ちょっと勘弁してほしい」というのが本音のようです。

料理も掃除もしてあげる。彼の好きな服を着て、彼と仲の良い友達とばかり遊んで。愛に生き、自分の生活を彼でいっぱいに埋め尽くし、自分と彼の境目があいまいになっていくことに喜びを感じる彼女。かたや彼は自分のスペースを奪われたかのような負担を感じてしまうのだから、皮肉なものですね。

◆重いor重くないのボーダーラインはどこにある?

結婚したいと訴えるのも、「彼以外見えない!」状態に陥るのも、根本的には愛ゆえの行動。「好きだから結婚したいし、好きだから何だってしてあげたくなっちゃう。どうしたらいいの?」というあなたは、愛は与えるだけでなく、与えてもらうものでもあると意識してみて。

本来男性は、「女性を幸せにしたい、喜ばせたい」というマインドを持っています。それが自分に好意を寄せてくれる相手であれば、なおさらです。ではなぜ、それなのに「重い」と遠ざかってしまうのでしょう。

それは、「幸せにしてあげたいけれど、俺には荷が重い」と感じてしまうからです。いくら大好きなケーキも、10個も20個も食べなさいと言われたら逃げ出したくなるもの。

もっと食べたくても、1個、2個でやめておくからおいしさを堪能でき、また次も食べたいと思えるんですよね。この「おいしい」と感じられる境目が、ボーダーラインです。

恋愛も一緒。どんなに彼のことが好きでも、過ぎた愛情で押しつぶしてしまわないように。ちょうどよく与えれば、自然と彼からも愛情が返ってくるはずです。つまり、ほどほどが大事だってことですね。

◆自分のために、重い彼女は卒業!

強く責めれば責めるほど、男性は「重い」と言って逃げていきます。だから重い女でなくなるための方法はシンプル。「結婚したいよ!」「好きだから何でもやってあげる」という気持ちを、6~7割くらいにおさえて伝えることです。

でももし、そうやって様子を見ていても、彼がまったく行動に移さなかったら……?

先述の通り、男性は本来、女性を幸せにしたいと考えている生き物です。それなのに彼があなたの気持ちを汲んでくれないようなら、今後のおつき合いをちょっと考えるべきなのかもしれません。

そういった冷静な判断ができるのも、「ほどほど」のボーダーラインに立っていればこそ。誰よりも自分のために、重い彼女は卒業しましょう!(七尾なお/ライター)

(ハウコレ編集部)

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