2018.07.04

分析すれば見えてくる?ちょっとでも「いいな」と思ったら、その人が理想の人かも

彼氏がいないときに、「いい人いないかな~?」なんて、つぶやいた経験はありませんか?何気なく言ってるこのセリフ。そもそも、「いい人」ってどんな人のことを指しているのでしょう?自分自身の思ういい人を探るためにも、ちょっとでも「いいかも」と思ったら、すぐに自分で分析してみるのがおすすめです。

●「ちょっと気になる人」をスルーしない

「いい人」を探しているときに陥りがちなのが、「いい人」の固定概念化。理想を追いかけすぎて、恋のチャンスを失ってしまう現象です。背が高いとか、声がステキとか、ある程度お金持ちとか。性格、価値観、趣味、内面もそう。

ちょっと気になる人がいても、「でも、自分の思い描いてる“いい人”じゃないし」と、スルーした経験はありませんか?ほんのちょっとでも気になる人を見つけたら、スルーせずに、「なぜ気になったのか?」を分析してみましょう。これで、恋のきっかけを何倍にも増やせるはずです。

●惹かれているのは外見?それとも内面?

「人は見かけじゃない」なんて言葉もありますが、やっぱり外見も大切ですよね。パっと見て惹かれる人にはときめきますし、見てときめかない人に、特別な感情は持ちにくいものです。

一方で、内面だって気になるところ。一緒にいて、話していてなんだか惹かれる…というのも、チェックしておくべき魅力のひとつでしょう。

あなたが実際に「いいな」と思った人。惹かれているのは、容姿や、声といった外見でしょうか?それとも、価値観や考え方、言葉の選び方など、内面でしょうか?

まずは、どこに惹かれているのかを考えてみましょう。

●どんな瞬間、気になったかを再確認!

思いもよらないシーンでときめくこともありますよね。もしこんなことがあれば、その瞬間を覚えておきましょう。あとから、どうしてその瞬間にときめいたのかを分析することができます。

振り向いてほほ笑んでくれたとき、ちょっと憂いの表情を見せたとき、耳元で話しかけられたとき?それとも、優しい言葉をかけられたとき、他の人への気遣いができる人だとわかったとき、真っすぐで誠実な心を感じたときでしょうか?

気になった瞬間を再確認することで、自分が相手のなにに惹かれているのかを知ることができます。今後の参考にもなるので、ぜひチェックしておきましょう。

●自分のしたい恋も再チェック

最後に、チェックしておきたいことがもうひとつ。それは、「自分がどんな恋をしたいのか?」ということ。これをしっかり持っていないと、相手に合わせて自分を変えてしまったり、振り回されたり、盲目の恋になってしまいがちです。

自分は恋をするうえで、なにを大切にしたいのか。どんなコミュニケーションをすれば、心が満足するのか。惹かれる人が見つかったときにこそ、再チェックしてみましょう。

なにがなんでも、恋人同士になるため、彼氏がいる状態にするために、無理をしたり、頑張りすぎたりするのはNG。しっかり自分の理想の恋を考えて、恋愛に臨んでみてくださいね。

●おわりに

最初はドキドキするような相手ではなかったけれど、どこか惹かれて、一緒に過ごす時間を重ねるごとに、恋愛対象になることだって少なくありません。恋愛対象か否かをすぐに決めつけず、「ちょっといいかも」の気持ちを大切にしていきましょう。(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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