2018.06.30

その時、ブスかも。「あなたはデートで、どれくらい真顔になっちゃってるの?」

どれだけおしゃれな服を着ていっても、どれだけかわいいメイクをしても、表情が曇っていたら私たちのかわいさはくすんでしまいます。

私たちのかわいさどころか、「本当にデート、楽しみにしててくれたの?」ってところから彼に疑われてしまいます。

「彼女の一番かわいいところは?って聞かれたら、たいていの男子が『笑顔』って答えるはず。デートの帰り道でも、その日一番の彼女の笑顔をだいたい思い出しながら電車に乗ってる」と、以前アンケートに答えてくれた男子が話してくれました。

そんなことを考えて、「あれ、私って実はデートのとき、結構真顔になってる瞬間、あるんじゃね?」ってゾワってしちゃうんです。
今日は、私たちがデートの中で笑顔でいる時間が1秒でも長くなるように、「笑顔増やそう大作戦会議」を開催してみたいと思います(とにかくネーミングセンスが昭和。誰がおばさんだ! ギリギリ平成生まれだし!)。

1.誰より自分が楽しいコトしよう

「レストランとか夜景とかより、なんだかんだペットショップで猫とか犬とかを眺めてるときの彼女が一番ニコニコしててかわいい気がする(笑)」(英会話講師/26才)

デートというのはたしかに「ふたりが楽しめる時間」である必要があります。「私の買い物に、私が行きたい場所にだけ付き合ってちょ。できればそのために車も出してちょ」なんて言ったら彼は白目を剥いて倒れてしまうでしょう。

だけど、「自分が一番好きなところに、好きな人と一緒に行きたい」と思うのは当然ですし、あなたがそこでとても楽しそうにしていれば、それを見て彼もまた幸せな気持ちになってくれるはずです。

なので、デートのほんの一部くらいは、「ここ行ってもいい?」とお付き合いしてもらうのはとてもおすすめなんです。

2.スマホを見るときだいたい真顔

「彼女がふとスマホをいじってるときって、ものすごく悪い言い方をすればすごく『ブス』に見える。デートをしてるのに、俺と関係のないことにくぎ付けになって、すごく白い目で見てしまう。普段の彼女はすごくかわいいので、残念だなって気持ちになります」(広告/25才)

デートでスマホを見てるとき、きっと私たちは真顔です。心まで真顔で、完全に彼に対して心ここにあらず。それ見て男子が、「(精神的な意味で)ブスだ」というのも、わからなくはないかもしれませんね。
せっかくのデートなのにスマホを見る暇があるのなら、一秒でも長く彼と目を合わせてにやにやしてた方がずっとマシです。

3.おいしいご飯

「ご飯がおいしけりゃ、だいたいもういいんじゃないかな、それで。おいしいだけで、盛り上がるし」(システム開発/26才)

これは本当にそのとおり。ご飯が微妙ってだけで、たとえどんな仲良しカップルでもとてつもなく冷めてしまいますし、逆にご飯がおいしけりゃ、とりあえずふたりは笑顔でいられます。
男子は割と食に鈍感で、なんならお店のムードだけを見てチョイスしてしまったりするので(「デートっぽい店かどうか」だけ見てる)、お店選びの段階で、積極的にあなたが参加することで、「おいしいねー!」の笑顔を増やすことができそうです。

おわりに

あえては言いませんでしたが、あとは何より「楽しむ気持ち」ですよね。嫌いな人とのデートで笑えって言うんじゃないんですから、本来なら、放っておいても自然とにやけてしまってもおかしくないところ。

だけどそれが、緊張とか(あとはスマホとか?)のせいで笑顔が足りなくなっちゃうともったいないというお話です。クールを気取る必要なんてないですし、目の前で女の子にクールでいられても彼は悲しいだけですから、心の中にあるドキドキを、そのまま素通りで表情に出していってほしいです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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