2018.06.29

冷めがち女子必見。「彼のことがすっと好き」でいられる恋の仕方って?

大好きで大好きでたまらなくて、これが運命の人!最高~!なんて思っていた人とうやく念願叶って付き合っえたとたん、急激に冷めてしまうという人、多いみたいですね。今回は、冷めやすいあなたに、自分の気持ちを維持する方法をご紹介。ずっと同じテンションでいつづけることは難しいですが、きっと、自分自身も嫌だった「熱しやすく冷めやすい」を軽減できるはずです。

●ロマンチックな恋に憧れすぎない

好きな気持ちが大きくなったり、いつか出会える素敵な人とのを想像したりすると、ドキドキするシチュエーションや、ドラマチックな告白シーンに憧れがちです。でも、あまりにもロマンチックな恋に憧れてしまっていると、いざ好きな人ができて、お付き合いがスタートしたときに、現実を見てゲンナリしてしまうかもしれません。

20代にもなればもう大人。相手にも仕事があり、恋愛したとしても、高校生の頃のように日常が劇的に変化するほうが希だからです。

好きな人をどんなふうに大切にしたいか。小さな幸せをどんなふうに味わっていくか。まずは、大人女子として相手を幸せにしてあげることに意識を向けてみましょう。

●相手を知ったつもりにならない

「彼は、〇〇で、こんなときは〇〇してくれるはず!」なんて、勝手に彼のキャラクターやを膨らませていませんか?好きな気持ちが大きくなると、ついつい彼を「全肯定」してしまいがちです。極端な例を挙げると、「彼には欠点なんてない!」とさえ感じてしまうケースも。

でも、付き合ってしばらくすると、現実の彼がわかってきます。より親しく、コミュニケーションの頻度も増えるので、当然のことですよね。そんなとき、相手を知ったつもりでいると、「あれ?こんな人じゃなかったはず…」なんて、冷めてしまうのです。

そうならないためには、ゆっくり時間をかけて、いろんな角度から彼を見るようにすること。「好き好き~」となったら一旦ブレーキ。じっくり彼を見て、長続きする「好き」を育てていきましょう。

●周りに流されず、自分で決める

ちょっといい感じになると、周りから「付き合っちゃいなよ~」「好きなんでしょ?〇〇も絶対好きだって!」なんて、けしかけられた経験はありませんか?そんな意見に押されて、「もしかしたら、いいかも!」と、お互いに意識して付き合うことに……、というパターンもあるかもしれません。

でもそれって、本当に自分が心から好きになったといえますか?「恋に発展する」というだけで、どこかロマンチックな気分になってしまい、それを「好き」だと勘違いしてしまうケースも。誰かに流されて始める恋愛はNGです。自分の恋愛ですから、自分としっかり対話して、自分で決めていきましょう。

●相手を敬う気持ちを大切にする

付き合えば、「彼氏がいる」というステイタスを得られたり、アレコレいろんなものをくれたりする相手ができると思っていませんか?
付き合うことになる人は、決して、幸せな恋を味わうための道具や材料ではありません。

「彼氏=〇〇をしてくれる人」と無意識に期待して恋を始めると、いつのまにかそんな意識が恋愛の中心になってしまうことも…。

自分が受け取ることばかり期待して恋を始めると、少しでも期待外れだと期待した結果が得られないがために、感じたときに、「イマイチな彼氏」と感じて、冷めてしまうこともあるからです。

そうならないためには、相手を尊重して、ひとりの人として敬う気持ちが欠かせません。相手がなにを考えて、なにを大切にして、どんな良い点があるのか?これらをよく観察して、「その人」本体を大切にできる恋愛を選んでいきましょう。

●おわりに

たくさんドキドキして、焦がれるほど大好きなのは、素敵なこと。でも、それはあくまでも過程であって、幸せや愛情の証明とはいえません。恋の雰囲気で盛り上がると、「基本的な人間関係の築き方」を見落としがちです。本物の幸せや愛情を手にするためにも、お付き合いをすることについて、いま1度考えてみませんか?(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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