2018.06.24

トラブルで見える本性。「出された食事に髪の毛が」そのとき、彼はどうする!?

ライターの大久保 舞です。

飲食店でのデートを男性とした場合に、ときにはトラブルが起きることもあると思います。
ありがちなのは「料理に髪の毛などの異物が入っていた」というものではないでしょうか。

実は、こんなときに男性がどのようにトラブルに対処するかで、その男性の本性が分かるのです。それは一体どういったことなのか、トラブルへの対処法の例を3パターンあげて、紐解いてみたいと思います。

感情任せに怒りまくる男性はもちろんNG

異物を見つけた瞬間に、ここぞとばかりに店員さんを大声で呼びつけ「なんてことをしてくれたんだ!!」と、店内に響き渡るような大声で怒鳴り散らす男性は、もちろんNGです。
怒鳴るだけで終われば、まだマシかもしれません。

しつこく「この料理を作った人間に謝罪させろ」、「上の人間を呼べ」、「本部に報告する」など、怒りの感情に任せ、ここまで言い出す男性も中にはいます。

もちろん、料理に異物が入っていたこと自体はその飲食店側のミス。
とはいえ、ニュースで問題になるようなレベルの異物の混入でなく、髪の毛などのものであれば、人間が作っているわけですから、ミスはありえることですよね。

あまりにも店員さんの態度が悪くて、それでキレてしまった……ということであればまだしも、最初から有無を言わさず店員さんに怒鳴り散らす男性は、好ましいとは言いがたいでしょう。

こういった行動に出る男性は、怒りのコントロールができないのが本性。加えて、店員さんという「お客様に強く出られない相手」に対して攻め立てる、「弱い者に強く出る」タイプ。、女性と喧嘩になった際にも、何をしでかすか分かりません。
ちょっとしたトラブルで感情任せに怒りまくる男性は、恋愛や結婚のパートナーとしては避けることが無難でしょう。

自分では何も言えないのに、グダグダ言っている男性もNG

かといって、自分では店員さんには何も言えないのに、ずっと文句をグダグダ言っている男性も問題があります。

筆者の女友達は、デート相手の男性が「料理に髪の毛が入っていた」と不機嫌になり、ずっと店側に対する不満をグダグダとぶつけてきて、挙句の果てに「こういうことは男が言うと角が立つから。女性である君から店員さんに言ってくれないかな」と言い出したそうです。

自分で言う勇気がないだけだろ!と思いますよね。

こういったタイプの男性の本性は、肝心な場面で何もできず、ただひたすら文句を言うだけで、解決能力がありません。

男性だからといって必ずしも矢面に立てというわけではありませんが、自分が不満に思っていることぐらいは、自分で解決してほしいものではないでしょうか。

理想的な男性の対処法は「誰も傷つかない」こと

と、こんな残念エピソードもあれば、「イケメン判定」確実なエピソードも。

飲食店でとある男性とデートをした際に、料理に髪の毛が!その男性は店員さんに「これ、料理に入っていましたよ」と、目立たない位置を選び、小声で伝えました。
「申し訳ございません。すぐに作り直します」と謝罪した店員さんに対し「気にしなくていいですよ。あっでも、せっかく作り直してくれるなら、気持ちおいしい感じで!」と笑顔で言ったのです。

とあるドッキリのテレビ番組の同じようなシチュエーションで、似たような行動をとった男性がいたのですが、その男性は、番組内で“神対応”、“本当のイケメン”と絶賛されていました。
まさに、この男性もそうですよね。不満はしっかりと伝えていても、こういった対処法なら、店員さんも困りませんから、イヤな空気にもなりません。まさに“誰も傷つかない”最高の対処法と言えるでしょう。

飲食店でデートをした際のトラブルの対処法、ぜひチェックしてみてくださいね。(大久保 舞/ライター)

(ハウコレ編集部)

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