2018.06.19

女探偵がアドバイス!言ってはいけない「男を浮気に追い詰めるひとこと」

カップルの信頼関係をもっとも揺るがしてしまうもの、それは浮気。例えば彼が浮気をしたとしたら、もちろん浮気する彼が悪いに決まっているのですが、男を浮気に走らせてしまう状況というのもあります。言ってはいけないひとことと、そうなってしまう女性側の心理をまとめました。

・何で○○できないの!?と責める

多くの男性にとって、ガミガミ言う彼女と過ごすことは居心地がよくありません。部屋を片付けられない、お金にルーズ、約束を忘れる……など、彼のほうが明らかに悪い状況でも、女性から説教されるのは嬉しいものではないのです。

いつも彼がなにかミスをして、彼女がそれを責めるという構図が日常的になってしまうと、彼の気持ちはどんどん離れていってしまいます。

とくに、「何で○○できないの?」というひとことは厳禁。わかっていてもできないことを言われることほどストレスが溜まるものはないからです。うるさく言わない女性にフラッと傾いてしまうセリフなので、気をつけてください。

・他人と比べる

よほど下半身に人格が左右されている人なら別ですが、それなりに真面目な男が彼女を裏切るときというのは、気持ちが離れているときです。

それは、彼女によって男のプライドが傷つけられたときが多いのです。例えば、同僚の彼に「同期の○○君、出世早くてすごいよね」「友達の彼、起業してこの前テレビに出てたよ」など、なにげなく世間話で出した他の男性の話が彼の心を冷めさせている場合があります。

自分が一番でいたい気持ちが強い男性にとって、他の男と比べて下に見られるというのは耐えがたいこと。無意識のうちの彼のプライドを傷つけていた結果、浮気につながってしまうことがあります。

・「浮気してないよね」としつこく聞く

浮気が心配なあまり、過度な束縛をしてしまう女性は多いですよね。ちょっと帰りが遅くなったり、飲み会の間連絡がつかなかったりすると心配になって何十回も電話、LINEなどを送ってしまったことがあるという人は要注意。

はじめはそれだけ心配されることが嬉しいなと思っても、度重なると男性もうんざりしてきてしまいます。子供の頃、親に干渉されればされるほど距離が取りたくなるような、あの感覚に近いかもしれません。挙げ句のはてには「どうせ疑われているんだから本当に浮気しても同じだろう」と浮気に走ってしまう人もいるのです。

・問題は自分の心の中にあるのかもしれない

過去に彼に浮気をされた経験のある女性は、新しい彼も同じことをするのではないかという恐怖心が根底にあります。「男はみんな浮気するに違いない」と思っているので、実際に浮気されたらショックでありつつもどこかで「やっぱり浮気した」とその結果にホッとする面も持っています。

つまり、浮気の何割かは女性が自らそうなるように彼を追い込んでいるケースもあるのです。彼を信じる、信じ切るのが怖いからこそ試すようなことを繰り返してしまうのですが、それではお互いにいつまで経っても幸せにはなれません。

浮気をされたからといって女性としての魅力に問題があるわけでもないし、
その彼と別れたとしても、次にもっといい男性と付き合えるチャンスは無限にあるのです。

「浮気をさせないようにしよう」ということばかりを考えるのではなく、浮気されたらその時考える、というくらいの柔軟性があるほうがもっともっと恋愛を楽しめるはず。

一度付き合ったら彼を信じる、もし裏切られたら離れる。このくらいシンプルに考えられるようになるには、自分をもう少し甘やかしてあげても良いのかもしれませんね。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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