2018.06.04

愛情が染みる…!女性に聞いた「体調を崩したときの彼の対応」エピソード

ライターの大久保 舞です。
体調を崩してしまったときに、彼氏の支えがあると助かるし、とても心強いですよね。
今回は、筆者が女性にリサーチした「体調を崩したときに彼氏に惚れ直した彼氏の対応」エピソードの中から、選りすぐりの4つを紹介します。

その1.おんぶしてくれた

「デートで歩き疲れて、体調が悪くなってしまって。そうしたら、彼氏がおんぶして家まで送ってくれたんです。恥ずかしかったけれど、今でもいい思い出になっています。まさに、惚れ直しました」(20代/大学生)

おんぶしてもらうのは、周りの視線がちょっと恥ずかしいかもしれません。
それでも、彼女が体調を崩してしまったなどの緊急時に、とっさにおんぶをしてくれる彼氏はステキですよね。おんぶで送ってくれる体力にも、改めて男らしさを感じて、きゅんとするところなのかも。まるでドラマみたいですね!

その2.トイレを譲ってくれた

「彼氏と同棲中なんだけど、この間、お互いお腹を壊してしまって。トイレから出られなくなった私に、彼氏は『俺は公園のトイレでも使う! だからお前が家のトイレを使え!』ってカッコつけて言ってくれて(笑)。彼氏がトイレを譲ってくれたおかげで、本当に助かった。今では笑い話」(20代/接客業)

お互いがお腹が痛いときに、トイレを譲ってくれる彼氏には助けられますね。付き合い始めのときは「彼と一緒のときにながながとトイレに行くのが恥ずかしい」という事もあったかもしれませんが、一緒に生活するようになれば、そんな気持ちもどこへやら。でも、そんな初々しさがなくなったからこそ見える、思いやりなのかも。

はたから見るとちょっと笑えるセリフですが、それもこの彼氏の優しさがあってのことでしょう。

その3.予定がダメになっても責めないでくれた

「彼氏と旅行に行こうねって前から計画を立てていたのに、直前で私がインフルエンザに……キャンセルするしかなかったから、申し訳なくて電話で泣く私に、彼氏は優しく『体調がよくなったら、また予約し直そうな』って優しく言ってくれた。今度は感動で涙が止まらなかったですね」(30代/営業)

彼女が体調を崩してしまったことでデートの約束がダメになる、ましてや旅行のキャンセルとなると、お互いが辛いもの。そんなときには、彼氏の優しい言葉に救われますね。

その4.プロポーズをされた

「何ヶ月にも渡って体調を崩してしまって。病院に行っても原因不明で、お医者さんの対応も悪かったし、ついつい彼氏に不安な気持ちをぶつけてしまった。そうしたら『何が原因の病気だとしても、俺がお前のことを支えていくから。結婚しよう』と、優しい、なおかつ力強いプロポーズをされた。今は体調を治しながら、彼氏と結婚準備中です」(20代/自由業)

彼女が体調を崩してしまった原因が不明だと、彼氏としてもどう対応すればいいのか分からない場合が大半かもしれません。
体調不良を受け入れてくれるばかりか、それをきっかけに「俺が支える」とプロポーズまでしてくれる男性となると、なかなかいないイメージがあります。そんな貴重な男性とは、惚れ直すというよりも、一生を添い遂げたくなりそうですね。

おわりに

お互いが元気なときには仲良くできていても、こちらが体調を崩してしまったときは冷たい……では、気持ちも冷めてしまいますよね。むしろ、一番優しくしてほしいときですから。
イベントや普段のデートのとき以上に、お互いの愛情が見えるときかもしれません。体調を崩してしまったときにこそ惚れ直せるような、そんな思いやりを、お互い常に持っていたいですね。(大久保 舞/ライター)

(ハウコレ編集部)

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