2018.06.03

「わかんな~い」はもうイタい!オトナの女子力ってなんだ?

学生時代と同じ気分で女子会をしたり、ハタチそこそこで流行っていたメイクを未だにしている、20代後半女子はいませんか?

20代も半ばになれば、世間一般的には立派なオトナ。学生時代や新社会人のころのモテテク/ファッション今でも使っていたら正直イタイです...。今回は、「女子♡」ではなく「オトナの女性」として磨くべきポイントをご紹介します。

1.「気合を入れてぜんぶもりもり」なルックスは見直そう

「会社の先輩が学生みたいな格好で出社してて本当にムリ!童顔でもアラサーでミニスカートとか年齢考えて欲しい」(23歳/男性/メーカー)

「友達で、学生時代からマツエクもネイルもバッチリだった子がいるんだけど、いまだにそれをされるとね…。さすがにハデすぎるし、同世代だからこそ見てて恥ずかしい気持ちになる。友達みんなで集まると、その子だけ浮いてる」(26歳/女性/流通)

学生時代のままの派手なメイクやファッションのままではありませんか?
オトナの美容のキホンはあくまでナチュラルに。流行を追うことや、いつもと違った雰囲気を演出するよりも前に、まずは「手入れの行き届いた女性」という土台が必要です。

何も、「地味にしろ!」というわけではありません。

自分の年齢をターゲットにしたファッション誌を見れば、その年齢にあったかわいさ、華やかさのあるオシャレがわかるはず。マツエクも長さや太さも自分の目に合ったデザインを選んだり、ネイルもTPOに合わせて、ピンクやベージュなどヌーディーカラーを選んでみて。若すぎるオシャレは、むしろリアルな年齢の「アラ」を際立たせるだけですよ。

2.オトナとしてマナーや気配りは当然です

「同い年の女の子とちょっと高級なレストランで食事をした時、マナーとか全然知らなくて一緒にいて恥ずかしかった」(26歳/男性/通信)

会社でも後輩が増えてお姉さん的存在になり、プライベートでも友だちの結婚式など、冠婚葬祭も増えてくるこの世代。オトナ女子としてのマナーや気配りが試されます。

いつまでも何も知らない、わからない、では「今までどんな生活を送っていたの?」とドン引きされてしまうかも?!マナーや常識面が「わからない~♡」で可愛いと思われる年齢じゃありません!
マナーに自信が無い人は1度、本や教室で学ぶと、いざという時も怖くないですよ!

3.キャピキャピは卒業!はしゃぎすぎに注意!

「20代後半くらいのOLさんが女子会で周りを気にせず写真を撮りまくってて、オトナ女子ってなんだろー…って考えました」(26歳/男性/金融)

オトナだって、インスタ映え写真は撮りたい!いいねほしい!そう思うのはわかります。せっかくオシャレな場所に来たら、写真を撮りたいと思います。でも、だからといって周りの人の迷惑も気にせず振る舞うのは、ちょっと違いますよね。ルールを守る、人に迷惑はかけない、これは絶対に必要なラインです。その場にいる他人からどう見られているか、ちょっと冷静になって考えてみて、節度を持って楽しんでくださいね。

4.家事も仕事も両立!ニガテもコツコツ克服する!

「今まで実家暮らしで家事ができなかった彼女が、同棲するからって料理に挑戦していて、コツコツ努力する姿に感動した」(29歳/男性/製薬)

もう結婚している友達もいれば、一人暮らしも実家暮らしもいる、そんな世代。生活パターンもそれそれでしょう。仕事やプライベートも忙しいし、実家だとお母さんが何でもやってくれるのでつい甘えてしまいそうですが、実家暮らしよりも一人暮らしの方が、「生活力が高そう」というイメージから、結婚のイメージにも繋がりやすく、男性ウケがいいんですよね。実際、一人暮らしの方が自分のことは絶対に自分でしないといけないわけですから、例えばもろもろの手続きや、家事力も身につくでしょう。
仕事だけでなく家事や料理も苦手な人は自分磨きも兼ねてコツコツと頑張ってみましょう。できることが増えれば、魅力にも自身にも繋がります。頑張る姿にキュンとする男性も多いはずですよ。

おわりに

若さゆえのフレッシュ感や勢いによる魅力は、長くは続きません。それにしがみついていても、むしろ「イタいオトナ」になるだけでもったいない!あの頃よりちょっと経験を積んで、だけどまだまだステップアップしていける今だからこその魅力があるはずです。美容や教養もアップデートして、さらに素敵なオトナを目指してみてはいかがでしょうか?(廣松叶子/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事