2018.06.01

男子が心地いいと感じるLINEには、3つの「シンクロ」が入ってる

「インテル入ってる」
みたいなタイトルですよね。

でも別にこれが言いたくてこの記事を書いてるわけじゃありませんよ。
「LINEだけでモテる!」というのはあまりに極端ですが、「ついついLINEを続けてしまう」「なんとなく楽しくて返信してしまう」というくらいであれば、ちょっとした心遣いで実現可能だと思います。

もちろん、最初から美人でモテモテの子なら、どんなLINEでもたいてい男子はフガフガ言って返信してくれますが、普通の子の場合、これから紹介するような要素があるかどうかで、男子の反応も変わってくるんじゃないかなぁと感じています。

1.ちょうど返せる

LINEってメールと同じで、「いつ返してもいいもの」ではあるんだけども、それでも、「朝来てたLINEを夜に返す」のと、「今来たLINEを今返す」のとでは、後者の方が気乗りしやすいと思います。前者だと、夜にはもう「返したい」気持ちも失せているかもしれません。

「もうどうせ返信を期待しちゃいないだろう」なんてのも言い訳になりますよね。
相手に「返さなきゃ」と思わせることはやっぱり大切なんですよ。

そして、彼に「返してあげなきゃ」と思わせる必要があるからこそ、相手が返せるタイミングで、というのは大きな鍵。

好きな人にLINEを送るなら、「自分が送りたい時間帯」というのより、「相手がLINEをしてそうな時間帯」というのがベターでしょう。

具体的には、社会人なら圧倒的に夜の時間帯。社会人の男子って、平日の夜はクタクタで単調な毎日に辟易して「なんで俺生きてるんだろ……」とか割とマジ目に思ってますから、そういうときにポンっと届く異性からのLINEが、ちょっとしたいい潤いをもたらしてくれて、ついつい饒舌に返信をしてしまう、なんてことになりがりです。

2.同じテンション

また、自分と同じようなテンションでLINEの文章を練ってくる女子に対する男子の好感は高いです。

これは会話で言えば、話のトーンとよく似てます。彼が静かに、おっとりと話すのに対して、こっちがガハガハひとりで勝手に爆笑しまくって喋ってたら、お互いに「こいつとは全く噛み合わねえ……」と内心感じるでしょうけど(もちろん、仲が良くなってくればそれはそれで楽しいんでしょうが)、LINEもそうで、やっぱり自分と同じようなテンションで返信をくれる人の方が、ストレスなく、かつ心地よくラリーができます。

スタンプを一切使わない人であれば、こちらもスタンプの使用をなるべく控える、逆もしかり。

また、長さとかもそうかもしれませんね。

「うーん、わかった」みたいな短文メインの人は、たぶん、「たかがLINEなんだから、そんなもんでいい」とか思ってるんですよ。「大事なことは、直接会ったりしたときに話せばいい」って。

そういう人には、こっちも波長を合わせて、シンプルに必要なことだけを余計な脚色抜きに淡々と綴っていく方が、相手も違和感なくスッと返信が考えやすいんです。

逆にこういうタイプの人(シンプルなLINEしかしない人)って、毎回5行以上、スタンプ最低2個、みたいなLINEをもらったときに、どうやって返したらいいかわかんなくて、固まっちゃうんですよね。「とりあえずあとで返信考えよう……」みたいな。

いわゆる「そっ閉じ」です。そうなるとやはり、1のように「返さなきゃ」という気持ちがどんどん失せていくので、結局続かないんです。

3.いいペース

LINEを返す早さは人それぞれですが、これはいわばその人の「歩調」(歩く速さ)でもあります。

当然、歩調が近い人と一緒に歩く方が気持ちがいいです。LINEでも、相手の返信が(自分と比べて)あまりにも早いと感じてしまうと、まるで自分より早く歩く人に「あんた歩くの
遅いんだけど」と暗に言われてるように感じるのと同じように、「もっと早く返してよ(私/俺みたいに)」と言われているような気がしてしまうことがあります。

その意味で、相手の返信が来ないうちに催促のようなことをしてしまうと、もうこれは露骨に「マジで早く返せよな?な?」ともうそれは拳銃を後ろ手に隠しながら笑っているレベルの怖さがあるわけです。

催促された側からすれば。そうするとどうなるかというと、「早く返すように頑張る」んじゃなくて、「もうその人とは連絡しないようにする」という選択になります。わざわざ好きでもない人のために、そもそも頑張る必要がないですからね。

さらにLINEを返信するペースは、「好きであればあるほどペースアップしていく」という傾向もあるため、こちらが相手に片想いをしているときには、「私早い・彼遅い」の構図になって上みたいなことが起こりがちですので、焦らず、ゆっくりと、彼の返信よりもやや遅いくらいのペースでいこうとしてみてください。

おわりに

LINEは自由です。みんな自分の使いたいように使っていい。

だけど、いくらでも自由な選択ができるからこそ、自分と相手とでコミュニケーションギャップが生じてしまいやすいツールでもあります。

普段は普段で自由でも、「この人と長くLINEを続けて、だんだん仲良くなっていきたい」という段階にあるのなら、相手の呼吸に合わせた選択をしてみるのがよいのかもしれません。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
鈴木凪沙/モデル)
島崎雄史/カメラマン)
JYO/ヘアメイク)
辻野祐馬/ディレクション)

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