2018.03.13

生理でイライラ!彼との関係悪化を避けるために意識しておくべきポイント

生理前は、イライラしたり、不安になったり…。気持ちが不安定で、つい彼にひどいことを言ってしまったという女性も多いのではないでしょうか。自分では「生理前だから仕方ない」と思っていても、彼からするとそんなのは関係ありません。

下手をすると、そのイライラが原因でケンカをしてしまい、その結果別れることに…。そうならないためにも意識しておくべきポイントをご紹介しましょう。

■生理を理由に八つ当たりはNG

当たり前ですが、生理前のイライラを彼にぶつけるという行為はやめておきましょう。あくまでこれは意識の問題です。実際にはぶつけてしまうこともあるかと思いますが、「八つ当たりはしてはいけない」と頭にあるだけでも緩和されます。

■彼に当たってしまいそうなら距離を置こう

もし彼に八つ当たりしそうなら、いつもより少しだけ距離を置いた方が良いでしょう。例えば「毎日電話しているなら生理前だけはやめておく」「LINEでのやりとりを控えめにする」などです。

それでも彼が話したいという場合は、「生理前で八つ当たりするかもしれないけど、それでもいいなら」と、理解を得たうえで行いましょう。

■生理日ということは言っておいた方が良い

そもそも生理ということを彼に言った方が良いのかという問題がありますよね。女性の中には、生理であることを言い訳にしているみたいで嫌だと感じるかもしれません。

確かに男性からすると理解しがたい現象ですよね。きっと男には一生その気持ちを理解することはできないでしょう。しかし、「生理前の女性は不機嫌になる」という状況の理解はできます。

もし彼が「なんでそんなこと言うの?」と思うことがあっても、生理前ということを知っていれば「あ、それなら仕方ないのかな」と、ある程度納得してくれるはず。事前情報として共有しておいたほうが、彼も受け入れ体制ができると思いますよ。

■デリケートな話題は避けた方が無難

イライラしていると、いろいろなことをネガティブにとらえがちです。彼との関係、将来についてなど、デリケートな話題は避けた方が良いでしょう。

また、ふたりに関わる決断も、しないほうが良いでしょう。例えば、毎日決まった時間に電話していることに対して「もうやめよっか」なんてことは言わないでください。イライラして、全てが面倒に感じる時期ですから、無意識にふたりの関係に関してもそう感じてしまう部分があるはず。そんな状態での決断は、最悪の場合、関係にひびが入ります。

■やってしまった場合は「ごめんね」の一言を

落ち着いたら、自分の言動を思い返してみましょう。その際、「ちょっと傷付くことを言っちゃったかな」と思うことがあれば、後からでも素直に謝ることで修復可能です。

この「ごめんね」の一言があるのとないのとでは、今後の関係にも大きく影響していきます。

おわりに

彼には状況の説明をして協力を仰ぎつつ、あなた自身も彼に対しての気遣いを忘れないことが大切。生理にまつわる気持ちの揺れは、ひんぱんに訪れるイベントのようなものなので、上手に乗り切りたいところですよね。(水林ゆづる/ライター)

(ハウコレ編集部)

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