2018.01.20

「彼に連絡しすぎてしまう」問題は、実践的な方法で解決!

こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。

片思い中の彼に、交際中の彼に、「しちゃいけない!」と思いながらも、いつもLINEしてしまう…なんて方、多いはず。「控えなきゃ…」という精神論だけでは、どうしても自分を抑えられないからこその悩みかもしれません。

もちろん、いつもいつも我慢する必要はありませんが、彼から返信がないのに「返事ないけど、忙しいのかな?」「今は何してるの?」と連絡しまくってしまうと、うまくいく恋もうまくいかなくなったり、彼から呆れられたりしてしまうかもしれません。

「彼に連絡しないようにするにはどうしたら良いですか?」と、カウンセリングで聞かれたので、一緒に考えた実践的な方法をてご紹介します。

学校・会社にジムの荷物を用意して出かける

彼に連絡したくなるのは、ダントツで夜。
『夜は魔物が潜んでいる』と有名な言葉がありますが、日中に送ってしまうLINEより夜に送るLINEの方が面倒くさい文章になりがちです。
ですから、まずは夜に彼に連絡しないために予定を入れておきましょう。

中でも効果があったのは、ジムでした。
運動すると疲れて帰ってくるので、帰宅後になんとなくケータイを触る時間が減るんだそです。また、鬱を防止すると言われているように、運動は人の心を晴れ晴れさせるもの。
「彼、今日も連絡くれなかったな…」という気持ちにもなりにくいようです。

一度家に帰ってしまうと、また出かけるのが嫌になる可能性が高いので、学校や会社にジムの荷物を準備して出かけるのをオススメします。

夜に習い事をする

夜に予定を入れる流れで、「友達と飲みに行くこと」も実践してもらいましたが、幸せそうな友達がいると心が揺れてしまうという意見がありました。
そこをクリアできる良い方法は、夜に習い事をすることです。

習い事は事前にお金を払っていることが多く、当日キャンセルだとキャンセル代がかかることがほとんど。
行く気になれないときでも、「でも、お金払ったしもったいないから行っておこう」と、思ったよりも頑張って通えるそうです。

そして、帰り道には「頑張って良かったな」という自己肯定ができるようで、彼に連絡しない自分でいられるとのことでした。

帰宅後はリビングにケータイを置いておく

実家暮らしの方に有効なのは、家にいる間はリビングにケータイを置いておくことです。
自分の部屋にとじこもっている間にケータイをいじって彼に連絡してしまうことを自然と防げます。

一人暮らしをしている人も、自分の手が届く範囲ではない洗面所などに充電器を差しておくなど、少しでも自分の手元に置いておく時間を少なくすると良いと思います。

原始的な方法ですが、慣れると「無駄にネットサーフィンしなくなる」というメリットもあるようなので、試してみてください。

休日は朝から映画の予約を入れておく

平日よりも週末の夜は、特に彼に連絡したい気持ちが大きくなってしまうのではないでしょうか。

そんなときは、上記に示した方法に加えて『翌日の朝から予定を入れる』ことを実行してください。週末の夜は、翌日がお休みだからこそ、ダラダラと夜更かしして、いろいろ考え込んでしまって…となるもの。

しかし、翌日の朝から予定があると思えば、朝早く起きるためには夜少しでも早く寝ようとしますよね。
そうすれば彼のことを考えてしまいがちな夜の時間を物理的に減らすことができます。

特に効果があったのは、映画を予約しておくことでした。
やはりお金が絡む予定だと人は頑張って実行しようとするようです。
ちなみに休日の朝イチは、映画館によっては人が少なく落ち着いて映画を観ることができるそう。
今度の週末は、早起きして映画を楽しんでみてはいかがでしょうか。

おわりに

「彼に連絡したい!」も感情の揺れによるものであれば、「連絡しないようにしよう!」という精神論だけでは、なかなか守れないもの。
具体的な連絡回避策を試してみてくださいね。(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)
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