2018.01.08

漏洩厳禁です!彼が大切にしたい「ふたりだけのひみつ」

恋愛において、「彼とあなただけ」といった条件や「ひみつ」はふたりの気持ちを盛り上げるもの。これはもちろん付き合う前にふたりの距離を縮めることにも有効ですが、カップルにとっても同じことが言えます。

そこで今回は、彼女持ちの男性に彼女と「ふたりだけのひみつ」にしていること、そしてその他彼女と「ふたりだけのひみつ」にしたいことを聞いてみました!

1.告白について

「付き合い始めの頃、共通の女友達から『夜景見ながら告ったんだってね~!』とちゃかされたのは恥ずかしくて死ぬかと思いました。告白については彼女との思い出話にとどめたいです」(21歳/男性/大学生)

友達との会話で「なんて告白されたの?」「どこでどんな風に?」という質問はお決まり。たしかに第三者からしたら気になることではありますが、告白は彼とあなたが付き合うことになった、もう二度と訪れない大切な瞬間です。

特に、「告白する側」の男性は勇気を振り絞ってくれていたはず。そんな勇気や当時のドキドキなんかも含めて、告白を「ふたりのひみつ」にしたいのかもしれませんね。

2.あなたの前での彼

「普段はわりと物静かでクールだと言われることも少なくないんですが、彼女の前ではわりと甘えるタイプです。恥ずかしいんで、ふたりでいるときの感じは口外しないよう彼女に頼んでます」(24歳/男性/建築)

あなたと一緒にいる彼はあくまで「あなたの前にいる彼」であって、普段の彼とはキャラが全然違うかもしれません。しかし、あなたの前での彼と普段の彼にギャップがあることは彼があなたのことを信じて素を出してくれている証拠です。

猫語や赤ちゃん言葉なんかも、「甘えさせてくれる」ことと「彼女なら口外しない!」という信頼があるからこそできる、彼なりの愛情表現ということですね。

3.ケンカのアレコレ

「俺とのケンカで誰かにグチりたくなるのはわかるけど、できるだけふたりで解決していきたい。彼女から話を聞いた人は絶対彼女の味方になるし、俺らの問題に他人から口出しされたくないから」(28歳/男性/美容師)

仲のいいふたりでも、大小かかわらずケンカをすることってありますよね。「ケンカするほど仲がいい」なんて言われるように、ケンカすることは彼とあなたがお互いをより理解し合う絶好のチャンスだったりします。

仲直りしてから「こんなケンカもしたね」なんて笑い合うことができるのも、お互いがふたりのことを真剣に考えたからこそできることですね。

4.夜のふたり

「ベッドタイムのことは第三者には絶対話しちゃダメ!!恥ずかしいを通り越して次からまともにできなくなりそう」(23歳/男性/大学院生)

デリケートな話題である「夜のふたり」については、ふたりの間でも「扱い方」が決まっていたり、なんとなく「他人には話さない」という暗黙の了解が成り立っているカップルも多いかと思います。

ベッドの中は、普段見ることができない恋人の特別な一面が見られる場面です。ふたりにとって大切なひとときを、彼が「ふたりのひみつにしたい」と思ってくれているとしたらとっても嬉しいですよね。

おわりに

カップルに限ったことではありませんが、ふたりの間にある「特別感」は恋愛において欠かせないスパイスです。そんな「特別感」を生み出してくれる彼とあなただけの「ひみつ」を大切にして、これからもラブラブでいてくださいね!(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)

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