2018.01.07

年下?年上。自分らしく振る舞える男性を選ぼう

あなたは、自分に合う恋人の年齢差を知っていますか?
「自分に合う恋人」とは、無理をせずあなたらしくつき合えるタイプのこと。長続きする恋愛の要とは「そのままの自分で愛される」相手を恋人にすることです。

ハッキリわからない人は、以下の項目をチェックしつつ、自身を見つめ直してみましょう。

■チェック1:元彼の中で「一番長続きした相手」との年歳差は?

その元彼は年上か年下か、年齢は近いか離れていたか、思い出してみましょう。
さほど交際期間に差がなければ、歴代彼氏全員の年齢差で年上が多いか年下が多いか、または同年代ばかりかどうか、傾向を分析してみて。

■チェック2:友達は年上と年下、どちらが多い?

あなたが親しくしている友人は、そのまま「つき合いやすい」関係性を示しています。
年上の友人に可愛がられるほうがいいか、年下の友人に頼られるほうがいいか、同じ歳のフェアな関係が好みか、過去ではなく現在親しい友達を思い浮かべてみましょう。

■チェック3:上司や先輩、同僚や同級生、部下や後輩。接するのが楽な相手は?

友達ではなく仕事や学校やサークルなど、日常生活で関わる人たちと接している自分を、それぞれ思い出してください。

その中で、一緒にいるのが心地よい相手、何でも話しやすい相手が年上か年下か、あなたが属する集団別に分析してみましょう。

■チェック4:兄弟姉妹の構成は?

兄や姉がいる末っ子、弟や妹がいるお姉ちゃん、上も下もいる中間子、ひとりっ子。あなたはどこに属していますか?
兄弟以外でも、兄弟のように接している家族(従妹など)がいれば、その人との年齢差を控えてください。

■チェック5:好みにかかわらず、あなたが「好かれやすい」年代は?

あなたが好きになりやすい相手ではなく、不思議と好かれやすい相手(男女とも)は年上が多いか、年下が多いか、思い出してみてください。きっと傾向があるはずです。

■まとめ

上記5項目の回答のうち、チェック1のみそのまま、チェック2~5を「年上(5歳以上年上)」「同年代(4歳~1歳上)」「1歳~2歳年下(同年代)」「3歳以上年下(年下)」で分けてみてください。多かった年代が「自分らしく振る舞える」つき合いやすい相手です。

チェック2~5から導き出された年齢差と、歴代彼氏での中で合う年齢差が違うかもしれませんが、一般的に男性は表ではその年齢らしく振る舞うのに対し、心を許した恋人の前では「こどもっぽい一面」を見せる傾向があるから。

女性のほうが精神年齢が上であるケースが多いため、年上が合うならば、付き合う相手としては、5歳以上上の男性がベスト。3歳くらい年上では、いざつき合ってみると同年代みたいなポジショニングになりがちです。

相手により個人差はあるものの、自分より年上か年下かという関係性は、最初に年齢差を知った時点から、なんとなくお互い意識するものです。

「年上だから甘えやすい」「年下だから言いたいことが言える」「同年代だから気楽」あなたが自分らしく振る舞えるポジションの年代をターゲットにすれば、いい出会いにめぐりあえる確率もアップするはず。
参考にしてみてくださいね!(島田佳奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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