2018.01.04

ときめくかも?そこはメッセージじゃなくて、電話にしてみよう

恋のドキドキは、往往にして「変化」の中に宿っているもの。
服装や態度がいつもと違ってドキドキするとか、ね。
彼氏や好きな男子にいつものように送ろうとしているそのLINE、ちょっと待って。
メッセージじゃなくて、そこはあえて、電話で伝えてみませんか?

1.会えない?

「デートのお誘いとか、文字で言われるよりも、直接言われた方がなんか、なんとなく勢いに負けてオッケーしちゃうことってあるから、そういうのは電話とかの方がいいんじゃない?って思う」(大学生/22才)

「メッセージで送ってダメなら、いくら口で言ってオッケーしてもらえても、それは喜べないんじゃ?」というような考えももちろんあると思います。

でも、恋の始まりなんてこんなもんですよね。最初は男子か女子のどちらか好きになった方が、やや分の悪いところから「ノリ」とか「勢い」とか「ゴリ押し」とかを使ってなんとかそういう雰囲気にして、いつの間にか相手に「なんか、最初はあんまり乗り気じゃなかったけど、この人悪くないかも……」って思わせる。

好きな人とデートをしたいのなら、気をつかうんじゃなくて、その願望が叶う可能性がより高い選択肢を、私なら取りたいです。
その意味で、デートに誘うのに、あえて電話で言ってみるというのはおすすめですね。

2.着いたよー

「デートの待ち合わせのときに、電話して集合しようとしてくる子ってかわいいし、なんか声聞くとデートに向けてのテンションが上がってくるよね」(公務員/23才)

「この辺にいるよ」とかLINEしてもなかなか会えなくて、結構イライラしちゃったりする人いるんですよね(笑)。
「着いたよ」というのをわざわざ電話で言ってくるあたり、「俺とのデート、すごく楽しみにしてくれてるんだな、早く会いたいんだな」というのが伝わって、いいと思います。

それに、電話しながら集合するときに、目で相手を見つけて「あ、いた!」って電話をブチ切りする瞬間って、なんだかすごく幸せな気持ちになりませんか?

3.おやすみ

「わざわざ寝るときに、電話して『おやすみ』って伝えてくる彼女だけど、すごい好きですそういうところが」(広告/24才)

寝る前に、最後くらい文字じゃなくて声が聞きたい!

こう思うのは当然のことです。「おやすみ」一言伝えるくらいなら、相手も迷惑じゃないはずだし、むしろそれがきっかけで相手もテンションが上がってくれて、おやすみ前にさっきのLINEの続きでもうひと盛り上がり、なんてこともあるかもしれませんしね。

4.なんとなく

「別に、いつでもしたらいいんじゃない?出たいって思ったら出るし、出たくないって思ったら出ないだけだから。ただ、ひとりで暇してるときに知り合いから電話かかってきたら、普通に嬉しいけどね」(専門学生/19才)

そもそも論として、「したいとき」にすることですよね、何よりも。伝えたいことをメッセージじゃなく、電話で言ってみましょうってテーマなんですから、今回紹介したのはあくまでアイデアで、極論なんでもアリなわけです。ネタ切れじゃなくてですよ(笑)!

この男子の言うように、あなたがどれだけ悩んでも、結局は出てくれるときもあるし、出てくれないときもある。出てくれたら喜べばいいし、出てくれなかったらまた今度にすればいい。こっちがいくらタイミングを図っても、良くも悪くも、相手次第なところはありますよね。恋ってなんでもそう。だからこそ、悩むよりまず実践なのです。

おわりに

「なんでわざわざ電話?」こう思われることはほぼ間違いないし、ひょっとしたらそう直接声に出して言われるかもしれません。

でもひるんじゃいけません。きっと、彼はその裏では、実は結構ドキドキしちゃってるはず。そうやって、他の女子ではない驚きや楽しさみたいなものを提供できるって、すごくいいことだと思うんです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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