2017.12.03

なぜこんなにドキドキするの!恋を生む男女の「居残りシチュエーション」

男子と二人で居残りするのって、妙にドキドキしますよね。
なんでなんでしょ。

まあ、理由なんてさておき、大事なのはそのドキドキな居残りシチュエーションをいかに作り出すか、ですよね!

ということで今回は、10〜20代男子と一緒に「その状況だけで堪らなくドキムネしてしまう「居残りシチュエーション」」について聞いてみました。

1.残業か・ら・の

「最近あったのは、俺が残業してて結構遅くコーヒー買いに自販機行ったら、ばったり同期の子と会って、お互いに『残業お疲れー』みたいな感じで意気投合して、残業お疲れ様飲みに行った。あれは、何か起きそうな予感が半端なかったね。なんにもなかったけど」(企画/23才)

残業組の連帯感はハンパないということです。「他の人より遅く残って頑張ってる」というところで、嫌が応にも仲間意識が芽生えるのでしょう。
残業に限らず、学校での放課後の居残り勉強やサークル後の自主練なんかも同じですね。

気になる男子がいるなら、その人が居残って頑張っているのを見かけたら、ぜひ一緒に最後まで頑張ってみましょう。
一緒に帰ったり、この男子みたく飲みに行ったりなんかの可能性が大アリです。

2.二次会か・ら・の

「飲み会してて、みんな終電とかでチラホラ帰って行って、最終的に女子とふたりになって、そのままふたり三次会とかやるのはめっちゃドープ」(営業/24才)

ドープ……。
ちょっと意味がわかりませんが、多分「良い」って意味でしょう。
みんな帰っちゃって取り残されたメンバーでプチ・スピンオフな飲み会をするのはなんか密会っぽくて楽しいですよね。

それまでの飲み会で出た話題をもう一度違ったメンバーで話し直すと、さっき以上に爆笑しちゃったりするものです。

気になる男子が最後まで残りそうなときには、「この駅に住んでる友達ん家に泊まるから!」などと軽〜く嘘をついてみましょう!

3.家飲みか・ら・の

「部屋飲みって、女子とふたりきりになるシチュエーションめちゃあると思う。買い出しにふたりで行くとか、みんな帰っちゃってふたりだけ残るとかね」(大学生/19才)

あと家飲みでは、「みんな、寝ちゃったね……」というあの居残りシチュエーション界の帝王がいますよね(笑)。

この居残りシチュエーションは、(とくに男子にとっては)いろんな妄想でいっぱいです。
頑張って起きてれば、きっとチャンスはあるはず!

4.デートか・ら・の

「どうでもいいけど、デートのときに飲み屋さんで閉店までいるのって、なんかいいよね」(受付/24才)

会話に夢中になりすぎて、「すみません、もう閉店なんで……」って言われてよく見たら、周りのお客さん全員帰っちゃってて店員さんはせっせと片付けしてるみたいなね(笑)。
「いやー、盛り上がりすぎて全然気づかなかったよね!」なんて話しつつ、もちろんそのまま二軒目に……。

いいですよねー。こんな、自分たちだけの世界に没入できるふたりなら、きっと付き合ってもずっと仲良しでいられそう。あえて閉店が近いとわかった上で確信犯的にお店に入れば、「話し足りなくてもちろん二次会!」の流れをちゃっかり体験できますので、閉店間際のお店もまんざらでもないかも?

おわりに

みんないたはずなのに、いつの間にかふたりきりになる。
日常に潜む究極のロマンティックは、偶然のように思えて、じつはどこかで誰かが故意に作り出しているものなのかもしれませんね。

1も2も、3も4も、どっちかが懸命に捏造した「偶然」なのだとしても、誰も気づきませんし、そして、誰も損しません。小さな嘘が作り出す偶然って、恋の大切な要素です!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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