2017.11.21

可愛くてモテる親友への劣等感…。どうすれば自己嫌悪から解放されるの?

こんにちは!いつもガールズレスキューにたくさんのご相談をありがとうございます。
ライターの城山ちょこです。
今回、私がお答えさせて頂くのはこちら…!

“親友とよく飲みにいくのですが、とにかく可愛くてモテるんです。親友に対して腹立つ気持ちとかはないんですが、自分がブスで魅力ない気がして自己嫌悪にいつもなります。親友の事は大好きです。どうやったら自己嫌悪から解放されるでしょうか。”
わかります。わかりますよ。キラキラしている子がいつも隣にいると眩しくて、自分がちっぽけに見えてしまう気持ち。筆者も経験済みですから!

せっかく仲良くなれた親友なのにこんな気持ちじゃ、一緒にいるのが辛くなってきてしまいますよね。自己嫌悪から解放されるにはどうすればよいのでしょう?一緒に考えていきましょう。

●親友が輝いて見えるのは当たり前!

大好きな親友なんですもん。あなたが誰よりも彼女の魅力をたくさん知っているでしょう?ですから輝いて見えるのは当たり前なんです。可愛くて優しい彼女は本当に素敵な子でしょう。

けれども、近くにいすぎて、そして長い時間を過ごしてきたことで、彼女を美化しすぎている可能性も…。眩しくて自分は到底かなわない…と思ってしまっているのならそれは違いますよ!

●あなただって魅力的!

筆者も“優しい”とみんなに好かれる親友への劣等感で辛くなったことがありました。その時、ふと彼女に“誰にでも好かれてうらやましい…”と言ったんです。すると彼女は驚いたように“え?私はわがまま言ってもみんなに愛されるちょこがうらやましいよ!”と。

優しくてみんなに好かれる親友とわがままで周りとぶつかってばかりの自分…と思っていたので目からうろこ。周りを気づかって自分の意見を我慢していた彼女にとっては私のわがままが魅力に映っていたのです。

隣の芝生は青く見えるもの。自分の持っていないものばかりに惹かれ、自分の魅力は見逃しがち。彼女とは違う、というかほかの誰とも違う自分独自の魅力が絶対にあるはず。彼女からみたらあなただってキラキラ輝いていると思いますよ。

●いっつも彼女ばかりがモテる…

2人でいてもいつも彼女ばかりモテる=私がブスで魅力がないからだ…。
それは本当にそうでしょうか?現実に彼女ばかりがチヤホヤされているのはなぜなのか、自分の魅力うんぬんとは切り離して考えてみましょう。

・出会う男性のタイプが彼女寄り

「彼女は学内の男子たちからすごく好かれてて私はまるっきりだったから自分は男うけ悪いんだな…ってへこんでたんだ。でも、一緒にアルバイトを始めたら、そこでは私のほうが断然モテて…。要は彼女と私はモテるフィールドが違かったってことなんだよね!」(22歳/学生)

人には誰にでも好みというものがあります。美人女優を見ても大して美人に見えない…とか王道の美人でなくてもすごく魅力的に見えたりすることってあるでしょう?

彼女がモテるというのは「彼女みたいなタイプが好きな男子」が周りに多いということなのでは?

もっといろいろなところに出向いて、いろいろな男性に会ってみると、その違いが分かるかも。あなたの魅力に惹きつけられる男子がきっといるはずです。

・彼女の真似をしてしまっている

「可愛い友達がうらやましくて、その子の真似ばっかしたことがあったんだ。そしたら好きな男子から彼女がダメだった時のすべり止めみたいな扱いをされて…。それで目がさめの!真似したって彼女にはなれないんだから自分らしくいたほうが絶対可愛くなれるでしょ」(18歳/学生)

可愛い人をお手本にするのは悪いことではありませんが、やりすぎればそれはまるでものまね芸人。コピーは所詮コピー。そっくりさんでは本人を超えることはできないし、偽物感がでてきてしまうのです。

似せれば似せるほど、本物になれない自分に劣等感が出てきてしまいます。彼女を意識したり、目指す必要なんてないのです。
自分に合った服装や髪型、話し方や振る舞い、それがあなたを一番輝かせます。

おわりに


『私より彼女が…』と卑屈になっている女子より自信をもっている女子のほうが可愛いでしょう?

勝手にあなた目線で比べて自己嫌悪になって自信のない顔で過ごしていればそりゃあモテなくなっちゃいますよ…。親友と比較する必要なんてないんです。

彼女には彼女のいいところがあるし、あなたにはあなたのいいところがあります。自信を持ってキラキラしたあなたでいてください。(城山ちょこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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