2017.11.16

今日からマネしたい「長続きカップルがやっていること」

大好きな彼とはずっと一緒にいたい!いつまでもラブラブでいたい!と思いますよね。でも、現実は浮気やマンネリ、ケンカなど様々なトラブルがつきもの。

一筋縄ではいかない恋愛ですが、なかには何年もマンネリ知らずでラブラブなカップルもいます。そんな誰もが羨むラブラブカップルが長続きしている秘訣は一体なんなのでしょうか?今回は彼氏・彼女と3年以上交際しているみなさんに聞いてみました!

1.それぞれの時間を持っている

「よくデートするし、連絡も取り合ってるけど、趣味のゲームに没頭する時間は確保してる。彼女も趣味でよく一人旅して、おみやげを買ってきてくれますね」(25歳/男性/公務員)

ラブラブカップルと言われて思い浮かべがちな「いつでもどこでも一緒♡」「常に連絡!」なカップルは、実はマンネリを招きやすく、価値観のささいなズレなどでストレスを感じやすく、すれ違ってしまうことも…。

一見淡白な付き合いにも見えますが、それぞれの時間をきちんと確保することが大切。仕事や趣味など、恋愛以外で夢中になれるものも楽しんでみてはいかがでしょうか?

2.思いやりのあるケンカ

「帰りが遅くなって『危ないでしょ』って彼から怒られ、ケンカになったことが何度か…。ムッとはしたけど、私のことを思ってくれてのことだと思うと悪い気はしないですね」(21歳/女性/大学生)

「ケンカするほど仲が良い」とは言われるものの、自分勝手な言いがかりやいきすぎた嫉妬など、ケンカの原因や仕方によってはふたりの仲が悪化してしまうことがあります。

長く円満に付き合っているカップルは、ケンカの原因が「相手を思いやってのこと」という場合がほとんど。思いやりのあるケンカであれば反発を招くこともなく仲直りもしやすいため、ケンカをしても仲良しでいられるんですね。

3.「ごめん」より「ありがとう」を使う

「彼との会話ではお礼を言うように心がけてます。荷物持ってくれたときとか、『持たせちゃってごめんね』より、『持ってくれてありがとう』っていう感じ」(24歳/女性/事務)

日頃から「ごめん」や「ありがとう」をきちんと伝えることは大切です。特に、申し訳なく思う場面でも積極的に「ありがとう」を使うと、思いやりが伝えられておすすめですよ。

いつまでもラブラブなカップルは、日々ささいなことも見逃さずお互いにコミュニケーションをとっているもの。彼のしてくれたことや言ってくれた言葉には感謝で返し、「当たり前」にしないようにしましょうね。

4.名前をよく呼び合う

「LINEとか、ちょっとした会話でも彼女の名前を呼ぶようになったら前より仲良くなった気がします。彼女もよく名前を呼んでくれるようになったんですけど、嬉しいもんですよ」(22歳/男性/大学生)

前回のデート、彼の名前を何回呼びましたか?または、1日あたりLINEで何回彼の名前を呼んでいますか?

付き合いたてに比べて名前を呼び合う回数は減りがちですが、好きな人から名前を呼ばれるのは嬉しいですよね。「ねえ」や「あのさ」など彼の名前を省略せず、「〇〇くん、おはよう」「○○くん髪型変えた?」と彼の名前をたくさん呼んでみてくださいね!

おわりに


誰にでもできそうなことなのに、意識してみるとできてなかった…なんてこともあったかもしれません。

彼とラブラブなみなさんはこれからもずっとラブラブでいられるよう、また「最近なんかマンネリかも…というみなさんは彼と付き合いたてのようなラブラブを取り戻せるよう、意識してみてくださいね!(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)
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