2017.11.11

飲み会から恋を始めるなら「甘えキャラよりお姉さんキャラ」

飲み会で出会いのチャンスをものにするためには、可愛い系でもおっとり系でもなく、お姉さんキャラが一番効果的という説があります。では、それは何故なのか?
今回は、その意外な理由をご紹介します。

●面倒見がいいと、まじめ交際に繋がりやすい

妹タイプとお姉さんタイプ。対極のキャラで、飲み会での振る舞いを考えてみましょう。

・甘え上手の妹タイプ
「これ美味しそう~食べたいな~」「酔っぱらっちゃったかも~介護して~」

・面倒見のいいお姉さんタイプ
「みんな、ドリンク揃ってる?」「はい、これサラダどうぞ!」

こうやって見ると、甘え上手の妹タイプ女子は、可愛らしさはピカイチ。しかし、みんなが「楽しみたい」と思っている飲み会という場では、「構ってちゃん」になりかねません。幼く見えたり、フレンドリー過ぎて友達っぽく映ってしまうことも。

一方、お姉さんタイプの場合は、飲み会がスムーズに遂行しているか、困っている人はいないかをチェックして、みんなのお世話役を率先して引き受けるもの。

「出会いをモノにする」という目的を考えると、男女ともに好感度が高い上、真剣につきあいたいのは、みんなに気を配れる子という男性が多いのです。

●お姉さんキャラが好きな男性も多い

男性は、いくつになっても甘えん坊な性格の人が多いもの。それに飲み会の場では、お酒を飲んで酔っぱらうこともあって、いつも以上に甘えん坊な一面が出てきやすいのです。

「飲みすぎてない?大丈夫?」と声をかけてあげれば、きっとコミュニケーションが弾むはず。キャラを確立してしまえば、こちらからも話しかけやすいので、ぜひ活用してみましょう。

●「友達っぽさ」より「イイ女っぽさ」が誘われやすい

異性から人気はあるけれど、なぜか恋愛関係まで至らないタイプの人っていますよね。それは幼い雰囲気だったり、フレンドリーすぎて、友達っぽいオーラが出ていたりするからかもしれません。

お姉さんキャラは、その大人っぽさや色っぽさから、「親しみにくい」と思われることもありますが、くだけた飲み会の場では距離感が縮まるため、そういったマイナス要素も薄まり、その面倒見の良さや気配り上手な姿で「仕事や家事もできそう」「いいお母さんになりそう」な、イイ女っぽさを付けることができます。

ただし、おばちゃんキャラになってしまうと本末転倒なので、色っぽいお姉さんを意識して、みんなのお世話を焼いてあげてくださいね。

●おわりに


飲み会で出会いを期待すると、ついついモテトークやモテファッションばかりに気が取られが…。しかし、効率よく素敵な出会いをゲットしたいなら、お姉さんキャラに徹して、みんなのために働くことのほうが、近道になることもあるようです。

もちろん元々のキャラもありますが、面倒見がいいタイプだと感じているのであれば、活用しない手はありません。賢く飲み会の勝ち組を目指してみてくださいね!(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)
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