2017.11.04

やっぱり男子は「ロマンティック」な女子が好き

最近なんだか、恋愛に疲れてませんか? 彼氏がいなくても「別にできたらできたで、嫌なことたくさんあるし」と消極的になったり、彼氏がいても「結局現実ってこんなもん」と彼氏に失望したり。

でも男子は、それでも恋愛にロマンスを求めてくれる女子がやっぱり好きなんです。いくら現実が理想とは違くても、一緒に恋してて楽しいのはロマンスを諦めない女子。達観しきった仙人みたいな人との恋愛なんて!さみしい!

そこで今回は、10〜20代男子と一緒に「一緒に恋したいロマンティックな女子」について考えてみましたよ。

1.大事にされたい!

「男女平等化なのかどうか知らないけれど、最近、男子から『いかにも女の子』って感じで扱われるのが嫌な女子増えてるよね。でも俺は、彼女に普通にお姫様抱っことかしてあげたい」(大学生/22才)

彼氏は彼女をひたすら守ってあげるもの。
この考え方、古いんでしょうか? 私は普通に守ってほしいですけど。確かに最近の男子はなよなよしいし、少し頼りないかもしれないけれど、「守りたい」って気持ちは持ってるんです。

実力は伴ってないかもだけど。「どうせそんな甲斐性ないし」と諦めず、頼ってみては? 甘えてみては?

2.記念日は忘れないでね

「最近そういうの、わりとどうでもいい感じの人増えてると思うけど、自分は彼女から、記念日は大事に思ってもらいたいな」(営業/24才)

これは時代というか、年齢ですよね。大人になると、なんか誕生日とか記念日とかにドライになる気がしません?

 高校生とかの恋愛では、記念日なんてもはやお祭りの日よりも大切だったのに……。記念日を大事にしてるというのは、あなたがカレとの関係そのものを大切に思ってる証拠。

何をするか、ではなく、大事な日だ、と思うことが重要。「別に毎年あるしね」なんて言わず、ちょっと特別なデートの日にしてみませんか?

3.浮気のハードル厳しすぎ?

「彼女が『二人で会うだけでも浮気!』みたいに言ったとしても、重いなんて思わないけどな。それを嫌だと思わない方が怖いよ」(大学生/19才)

嫌だけど、大人だし、ちょっとくらいは我慢しよう……。
この気持ちが、あなたを「物わかりの良すぎる大人」にしてしまっているかもしれません。

ときにわからずやで、「二人で会うのは私だけ!」と意地を張ってしまう幼稚さは、男子から見たらやっぱりかわいい以外の何物でもないのです。

4.一生一緒にいたいけど何か?

「なんか、リアリストぶって、『一生一緒にいられるかなんて、そんときになってみないとわかんないよねー』とか言われると、普通に傷つくし、当然のように将来を考え直すよね、悪い意味で」(出版/25才)

男子は、あるときには「結婚チラつかせられるとキツイなー」とか言うくせに、いざ彼女がこんな風にドライだと、嫌になっちゃうんですな。面倒過ぎます。

だけど、どちらかといえば、間違いなく前者の方が嬉しいわけです。半分は、照れ隠しですからね。

むしろ、彼女がずっと一緒にいたがって、それを本気でウザがる彼氏。
結局それって、「ずっと一緒にいることなんて不可能」じゃないですか? 理論的に。

「当たり前でしょ?」とした顔で、添い遂げることを望む彼女のロマンティックさに男子は感化されて「たしかに、それもいいかもな」と思い始めるものなんです。

おわりに


「愛」はロマンス要素に欠けた穏やかなものかもしれませんが、その手前にある「恋」は、ロマンス無しでは成り立ちません。

子供っぽいとか、かっこわるいとか、そういうの気にせずに全力でロマンティックな恋を夢見る女子との恋愛なんて、楽しいモノ好きな男子が喜ばないわけありませんよ。(遣水あかり/ライター)

鈴木凪沙/モデル)
島崎雄史/カメラマン)
JYO/ヘアメイク)
辻野祐馬/ディレクション)
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