2017.09.29

でも、だって…。正直許せない「彼女の言い訳」って?

それまでラブラブだと思っていたのに、突然彼から「別れよう」と言われてしまったとき。それは彼のなかで決して許せない発言をこちらがしてしまったせいかもしれません。
男性はとくに「女の言い訳」を快く思っていないことが多いのです。

男性が許せないと感じた「彼女の言い訳」について聞いてみました。

1.元カレ関係の言い訳

「こっそり元カレと連絡を取っているのがわかったときはショックでした。しかも、内容が内容で……。彼女への愚痴や相談を元カノにしてて完全に下心ありそうな内容。問い詰めたら『心配で放っておけなくて』ってその言い訳ありえないです」(23歳/小売店勤務)

自分の彼氏よりも元カレの心配をするのか!?と思わせてしまっては彼も不機嫌になって当然ですね。この場合は、元カレをかばうような言い方はせず素直に謝って、もう元カレとは連絡を取らないのが正解ですよ。

2,明らかに嘘の言い訳

「遅刻してきた彼女が『途中で痴漢に遭って大変で』と言い出したので、心配になって警察に届けたのか、犯人はどうしたのか聞いたら『面倒くさいから届けてない』などとその話題を必死に終わらせようとするんです。
突っ込んだら『痴漢じゃなくて勘違いだったかも』などと言い出して、嘘だったことが判明。わざわざ事実を捏造してまで誤魔化そうとする態度にドン引きです」(25才/不動産関係)

すぐに分かるような嘘を言い訳として言われると、彼女の人格を疑ってしまうこともあるようです。とっさに誤魔化そうとして嘘をつくよりも、正直に話して謝ったほうが信用されますよ。

3.矛盾に突っ込んだら逆ギレ


「痩せたい痩せたいと言いながら全然ダイエットする様子が見えない彼女。
デート中に生クリームたっぷりのパンケーキを頼もうとしていたので『だから痩せないんじゃない?』と突っ込んだら『太らない体質の貴方には私の気持ちなんて分からないでしょ!』といきなりキレてきて……そういう子と付き合うのは疲れます」(30歳/靴メーカー勤務)

なかなか結果が出ないことに対して突っ込まれると逆ギレしてしまいたくなる気持ちも分かりますが、男性は感情よりも理論を大事にしてしまう生き物なのです。

彼も真実を言ったまでで、なにも責めているわけではありません。いったん「そうだね」と受け止めることも必要ですよ。

4.そもそも、「謝れない彼女の態度」がNG!

「僕がものすごく大事にしていたグッズを彼女が壊してしまったんですが、そのときに出てきた第一声が『大事なものならその辺に置いておかなきゃいいじゃない!』という逆ギレだったんです。
その後も『あんなの価値があるように見えない』『部屋が狭いからしょうがなかった』などの言い訳を繰り返す姿と絶対にごめんなさいって言えない態度を見て、別れを決意しました」(27歳/美容関係)

言い訳の内容自体よりも、絶対に謝ろうとしない彼女の態度にウンザリしてしまったということですね。

悪気はなかったとしても、彼に迷惑をかけてしまったことは事実。

「怒られたくない」と、言い訳して誤魔化そうとするよりもさっさと「ごめんなさい」と謝ってしまうほうが2人の関係は長続きするでしょう。

おわりに

自分が逆の立場だったとしても、彼氏に嘘を誤魔化すための言い訳を何回もされたら。彼に直してほしいことがあるのに、いつも言い訳でごまかされる…せっかくアドバイスしても、自分の非を認めない彼…。

そうなったら、別れを考えてもおかしくないですよね。言い訳を重ねるとどんどん膨らんで取り返しがつかないことにもなります。

「ごめんなさい」「確かに私が悪かったね」をを素直に言えるかわいげを忘れないでくださいね。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)
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