2017.09.27

「2回めのデートに誘われない」のは、マイナスになるできごとがあったから

こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。
そこそこ可愛いし、デートにはすぐに誘われる。それなのに、なぜか2回目のデートに誘ってもらえない女子が急増しているようです。

そこで今回は、男子に1度きりのデートで終わった女子と「もう会わない」と決めた理由について取材してきました。

1.会社名を知りたがる

「結婚相手にある程度の収入を求めるっていうのは理解するけど……それでも、会社名をやたら聞こうとしてくるのが伝わると、どうしても萎えちゃう」(30代/インフラ)

現実問題として、結婚相手にある程度の収入や地位を求めるのはわかるそうです。
それは、男子側も女子に対して「社会経験のある、常識的な子」を求めているから。

でも、だからといって1回目のデートで会社名を聞かれると「最初から値踏みか……」「相性とか人柄よりも肩書きか……」と、どうしてもガッカリしてしまうのだとか。

いくら他の話が盛り上がっていても、この話が出た瞬間に萎えるようなので、1回目で聞くのは避けたり、話の流れで聞くようにすると良さそうですね。

2.一人で話しまくる


「自分の話しかしない女性。単純につまらない」(30代/金融)

「休日はどんなことしてるんですか?」に対して、一言「映画とか……」と単語で返すだけの、話が盛り上がらない女子もダメですが、一人で勝手に話し続けるタイプの方が実は嫌がられるよう。

前者は「緊張してるのかな?」と優しく解釈される可能性がありますが、後者はただの自己主張が強くて自分勝手な女性に映ります。会話は、ふたりで話して成り立つもの。

聞き上手な男性を前にして思わず話しまくってしまう気持ちもわかりますが、自分が話した話題を相手にも振るようにして、「話す」ではなく「会話」を楽しむようにすると良いでしょう。

3.節々に自慢を盛り込んでくる

「『ボーナス使って年末年始にヨーロッパ2週間行ってきた。現地でもかなり使ったけど、なんとか半分余らせたから貯金しなきゃ』と言われ、ボーナス自慢かよって嫌な気持ちになったことが……」(20代/公務員)

無意識にやってしまいがちなので、気をつけたいのが『自慢話』。
確かに、先の話でいえば、「年末年始、自分へのご褒美でヨーロッパに行ってきた!」とだけ言われれば、彼も自慢だとは感じなかったはず。

せめて堂々と自慢してくれる方が清々しいというので、「うちの会社、ボーナスが高いことだけが取り柄で……それが年2回の楽しみなんです!」と、爽やかに伝えるようにするだけでも印象が変わるかもしれません。

「相手に自分の価値をアピールしたい」のかもしれませんが逆効果にならないよう、気をつけましょう。

4.恋愛できない理由を男のせいにする


「『彼氏いないのが不思議』みたいなことを伝えたときに『周りに良い人がいない』って、男のせいにする女の子だと無理かな」(20代/メーカー)

これも、思わずやってしまいがちなので注意したいところ。
「会社の男子は気配りがなくて……」「周りの男性は頼りない人ばかりで」と、周囲にいる男性が冴えないから恋愛できないというのはNG!

なんでも人のせいにして、自分が変わる気はない・向上心はない子なんだなと感じてしまうのだそうです。

「会社に良い人いないの?」などの質問には、「既婚者ばかりで……」と答えるのが無難かも?

おわりに

普通に楽しんだはずだったのに、次の誘いがない……と悩んでるなら、紹介したことをしてしまっていたのかも?

次のデートに活かして、素敵な恋愛ができることを祈っています。(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)

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