2017.08.20

彼女の「恋のステマ」に気づいて悲しい瞬間

裏の意図がありつつも、それを隠して、あたかもなんの下心もなさそうに振る舞ってるあたりに、ステマの炎上性がありますよね。

これは恋でも同じで、見せかけと本音の間に思わぬギャップがあり、これを見透かされてしまってはいけませんね。ステマの場合でも、ステマではないと隠し通さねば!そこで今回は、10〜20代男子に「「それステマじゃん!」な彼女の言動」について聞いてみましたよ。

みなさんも、ステマが失敗して、逆に自分の売りこみに失敗してしまうことのないようにね!

1.SNSでいい彼女アピ

「彼女のツイッターを見つけたんだけど、そしたら、俺に作ってくれた手料理の写真とかをバンバン上げていい彼女アピールをしてて、手段と目的が逆というか、『SNSで自慢したいがために、俺に料理を作ってくれてるの?』って不安になった」(公務員/24歳)

本当の狙いはSNSでの高評価。彼氏への優しい言動は、そのためのステマということでしょうか。真偽は不明ですが、あんまり「いい彼女自慢」をしすぎると、胡散臭い感じは出ますよね、たしかに。

2.ウブなフリしてた

「彼女は彼氏できたことないって聞いてたのに、まさかの同じサークルに元カレがいたというね。切なすぎる」(大学生/19歳)

これも、悪いことではないけれども、あえてウブなフリをしていたというあざとさにイラっとくる瞬間でしょう。
多くの男子にとって、ウブであることが高評価であることは事実ですので、それを悪用するような下らない嘘は、いけません。

3.仲良しは演技?

「いつも仲良しだと思ってたのに、友達経由で、彼女が、めっちゃ俺の悪口を言いまくってるって聞いて、俺と一緒にいるときの仲良い感じは、演技なのかなって思って悲しかった」(公務員/27歳)

彼女の立場からすれば、そうやって周りに愚痴をこぼしながらバランスをとっているからこそ、彼氏の前ではニコニコできるのかもしれません。そういうことって、ありますよね。誰でも自分の中に矛盾を抱えていて当然です。

けど、せめて、こういう裏表感みたいなものは彼氏にバレないように上手に出してあげないとね。

4.悲しき「夜行性」

「彼女が、俺が眠りについてから男子とめっちゃLINEしてたり、ときには男子との夜遊びデートに出かけていることが最近判明した……」(フリーター/20歳)

たしかに、自分の恋人が誠実で異性ともほとんど連絡もとってないとか思ったら、実は夜寝た後にバリバリやってた、みたいなことって、100%ありえないとは言えませんよねー。
「昼顔」ならぬ「夜顔」ですね。こわいこわい。

おわりに

恋人に対して、自分の全てをさらけ出す必要まではありません。
けど、いつかは何かしらの形でバレてしまう嘘や、嘘までいかずとも、「イメージと違う」と化けの皮が剥がれてしまうような言動はなるべく避け、頼るのは、隠しきれる嘘や守りきれるイメージまでにしておきましょう。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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