2017.08.04

催促が吉!?男子にLINEの返事をさせるテクニック

ついつい気にしてしまう彼からのLINEの返事。いつまでも未読のままも心配だけど、既読になったらなったで、返事か来なくて心配。
変なコト送っちゃったかな?と反省してしまうこともあるのではないでしょうか。
めんどくさがり屋の男子には、なるべく返しやすいLINEを送ることが大事。
今回は、思わず男子がLINEの返事を返したくなっちゃうテクニックをご紹介します。

1.興味があることの質問

「仕事に関することとか自分の趣味のこととか聞かれると、ちょっと聞かれただけで熱く返信してしまいます」(24歳/営業)

「自分の趣味を把握してくれて、それについて質問されたり頼ったりしてくれるんだなーと感じて一生懸命返事しますよ。今の彼女と付き合ったのも、野球部だった自分に野球を勉強したいって色々質問メールしてきてくれて、それがきっかけで付き合えたので」(20歳/大学生)

男子は自分の夢中になっていることや好きなことに対して熱く語る傾向があります。LINEなどのやりとりがあまり好きではなさそうなタイプの男子には、まず興味をそそるような内容を振って、返事をする意欲を駆り出すことがポイント。

2.必ず返信してほしい大切な要件は素直に「返事してねー!」で締める

「返信しなくても大丈夫なような内容はうっかり忘れちゃうことが多いので、返事よろしく!!とリマインドしてもらえると返事しなきゃ!とスイッチがちゃんと入る」(20歳/飲食店)

「いつでも返信できる、と思ってるとそのうち忘れちゃうから、大事な内容は期限つきで何回か催促してもらったほうがありがたい」(18歳/専門学生)

返事の催促はNGと思われがちですが、悪気なく返事を忘れてしまうことの多い男子には意外と有効な方法。遊ぶ約束だとか、待ち合わせ場所だとか、そういうのを決めているときは返してくれないと困りますしね。

返事の催促は、威圧的な感じではなく「返事忘れてるでしょ!」「〇〇日までに返信がほしいよ」など柔らかいトーンで送ることが重要。忘れっぽい自分の「理解者」となってくれている、と心を許してくれることも。

3.相手の状況をわきまえたタイミングの内容

「仕事中は既読にしたとしても仕事以外のことは考えられないから、返事はできないので帰り道とか寝る前におつかれ!みたいに送ってもらえると返しやすい」(26歳/販売)

「昼休憩とかに今日どんな感じ?とか、仕事終わりにお疲れー!とか、夜寝る前スマホいじってるときににいろいろ話題振ってくれたりすると、すごい返しやすいですね、あんまり長すぎない感じで、向こうからオヤスミ!って区切ってくれると嬉しい」(24歳/公務員)」

男子は衝動的な生き物なので、その時の気分や状況によってLINEの返事をするかしないかが決まります。相手の状況をくみ取って、リアルタイムに返信しやすい内容でメッセージを送るようにしましょう。

4.スタンプより写真や、動画を適度に送る

「よく最後にスタンプ送って文章読ませてムリヤリ既読させよう的な戦法に遭うことがあるんですけど…スタンプだと逆に見る必要ないな、と思っちゃう。画像とかムービーが送られてくると、なんだ!?と思って思わずみちゃいますけどね」(22歳/大学生)

「毎回写真とか動画だとまたかよ…って思うけど、『イメチェンしたよ!』→写真とか、『〇〇君が好きな歌カラオケで歌ってみた!」→ムービーとかだと即見て即レスしちゃうかも」(27歳/ディーラー)

メッセージを送った後にスタンプで締めると、トーク一覧では「スタンプが送信されました」となり、既読をつけないままメッセージを確認できなくなりますよね。この作戦で「とにかく既読にさせる」女子もいますが、そういった駆け引きや戦略は、くり返すと男子にとって「ウザい」と思われてきて、通用しなくなるよう。
新しい作戦として写真や動画を送って興味を引くというものもありますが、どちらにせよこういったテクニックは、やりすぎると効果も薄れますし、小賢しい印象になるので、ほどほどに。

5.テンションは軽いor控えめ

「ねえねえ、聞いて聞いて~みたいな、軽く甘える感じで送ってきてくれるのが一番返しやすいかも。あとは、よかったら返事くださいとか硬派な感じも好き」(24歳/美容師)

「話だけでも聞いてほしいな、とか、重すぎないだけど、謙虚な感じでのメッセージがきたら返してやるか、かわいいやつめ。となる」(26歳/営業)

男子が好む女子のテンションは軽いぶりっこ系か、古き良き控えめ系。顔が見えないLINEでも文面や顔文字、絵文字、スタンプを巧みに駆使しで彼好みのメッセージに仕立て上げましょう。

おわりに

男子は基本的にLINEのまめなやり取りは苦手としていることが多いもの。
もしも途中で返ってこなくなってしまったとしても、あまり気にしすぎることなく、またタイミングを見計らって返しやすいようなメッセージを送ると意外と何事もなかったかのように返事が来ることもありますよ。(mashu/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事