2017.05.01

ちょっと面倒くさい、恋愛ロジカル男の特徴

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。あなたの周りに、「恋愛ロジカル男」はいませんか?女性を口説くために、自分の勝手かつ独創的な話術で、女性を半ば強引に説得する、ずるい男。相性やタイミングが最終的にはモノを言う恋愛において、彼らの恋愛パターンには振り回されることも多いはず。今回は、そんな「恋愛ロジカル男」の生態と、彼らの定番のロジックについて、皆さんに紹介したいと思います。ぜひ、このコラムを見て、傾向対策を練ってもらえればと思います。

1.生態

まずは、どんな特徴があるのか説明しましょう。わかりやすく言うなら、理系タイプ、左脳派。恋愛は情熱的に感情をぶつけあってするよりも頭で考えて進める、少し冷めたタイプ。見た目は、どちらかというと、色白でスマート系。話し方もあまり抑揚をつけず、淡々と一定のトーンで話す。また恋愛をゲームとして考えているところもあり。なので、すでに彼女や奥さんがいても、口説いてくる男も多い傾向にあります。しかも、そのことを隠さずに、あえて「彼女、奥さんがいること」を伝えます。何故かと言うと、彼女、奥さんがいることでのハンディがあったとしても、それを乗り越えて口説き落としたときの達成感がたまらないからです。一度その成功体験を味わったら、「俺いけるんだ」と、変は自信がついてしまって、どんどん「恋愛ロジカル男」に拍車がかかっていくのです。次は、ロジカル男の恋愛ロジックについて事例をもとに紹介します。

2.聞いてみよう、「なんで、彼女いるのに口説いてくるの?」


もし、あなたが「なんで彼女いるのに、口説いてくるの?」という質問を恋愛ロジカル男にしたとします。すると、彼は、こう答えるでしょう。「自分の彼女にないもの(魅力)を持っているから!」
彼の考えを読み解くと、もちろん自分の彼女は彼女で好き。ただ、あなたに惹かれたということは、彼女が持っていない部分をあなたが持っているから、好きになってもしょうがない、というロジックです。普通の男なら、単純に、「今の彼女より、君が好きだ」とストレートに言うことでしょう。そこが、ロジカル男との違いです。

3.聞いてみよう、「今日、何もしないって言ったのに?」

深夜0時を過ぎ、2軒目のBARを出たあたりで、恋愛ロジカル男があなたにキスをしてきたとしましょう。そこで、あなたが、「今日は、何もしないって言ったよね」と言ったとします。そこで、ロジカル男はどう切り返すか?「今日は何もしないって言ったけど、もう今日じゃないからいいってことでしょう?」と言ってくるでしょう。そう、午前時を過ぎたことで、今日じゃないというロジックをつきつけてくるはずです。普通の男なら、「ごめん、好きな気持ちが抑えられなくて」と正直に言ってくるはずです。

4.言ってみよう、「私、彼氏いるけど!」

「彼氏いる女子でも、アタックするの?」という質問したとします。普通の男なら、「いたら、あきらめる」もしくは、「とりあえず、全力でぶつかるだけ」なんて言うかもしれません。それが、ロジカル男なら、「100%、彼氏に満足していることなんてないから、そこの満足していない部分をリサーチして、そこを埋めていけば奪える」と強気な発言をすることでしょう。このロジカルは、単純に「絶対なんてこの世の中には、ない」ということです。ある意味、かっこいい男に見えるかもしれません。

おわりに

ものは言いよう、って感じですよね。ある意味、恋愛に関しては、機転が効く男なんです。こういうタイプの男は、仕事もきっとできるはずですし、話をしてて、楽しいタイプが多いと思います。ただ、不誠実な場合が多い、というのが恐ろしいところなのです。もし、あなたが、ロジカル男とつき合うことにななったら、どうやって、この男を手のひらの中で転がすかが大事です。もし、ロジカル男が色々言ってきたなら、最終的は、「じゃあ、別れる?」って言ってしまえば、あなたの勝ちですけどね。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)

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