2017.04.24

一気に冷めるわ!男性が「彼女ヅラするなよ!」とイラッとする瞬間

周りから「もう付き合ってるの?」と勘違いされるほど、いい雰囲気はバッチリ! でも、なぜかカレは浮かない顔をする瞬間があって、ちょっぴり不安…。

それは、あなたの“彼女ヅラ”にイラッとしているサインかもしれません。

今すぐ20~30代独身男性に聞いた「まだ付き合ってないのに、勘弁してくれよ!」と思ったことをチェックしておきましょう。

1.「なんでLINEくれないの?」と催促された

「別に付き合っている訳ではないから、他の女性と会ったり、LINEしても構わないでしょ?それなのに、返信を催促されたり、『誰と一緒だったの?』って束縛っぽいことを言われると気持ちが萎える」(27歳/金融)

男性たちがもっともイラッとするのは、メールやLINEの催促。「どうしたの?」「連絡ないから心配しちゃった」と言われると、思わず背筋がゾッとする瞬間があるんだとか。

もちろん「特別な存在だと実感できて嬉しい」という声もありましたが、かなり少数派。「このタイミングでこれなら、付き合ったらもっと面倒臭そう」「彼女じゃないくせにウザイ」と思われるのがオチなので、くれぐれもご注意を…!

2.自分の友達に紹介された


「偶然なのか、打ち合わせ済みだったのか、たまたま入った飲食店に彼女の友達がいて『○○くんです』って紹介された。そうしたら友達たちに、ニヤニヤしながら『○○をよろしくお願いします』って言われて、反応に困った。まだ付き合うかどうかも分からないのに、勝手に彼氏にしないでくれ」(22歳/学生)

女性同士の恋バナや行き過ぎた妄想トークは、男性たちの恐怖の対象…!
その実態がバレたとき、「俺の居ないところで何を言われているか分からない」と敬遠されてしまいます。
また、極めつけは友人への紹介。付き合っている訳でもないのに彼氏対応を求められても困惑させてしまうだけ。それどころか「彼女ヅラするなよ!」と反感を買ってしまう可能性もあるので、交際前の行き過ぎた振る舞いには気を付けましょう。

3.「次のデートはどうする?」と一人で盛り上がっている

「正直これで終わりにしようか迷っていた女性から、帰り際に『次は○○に行ってみない?』と誘われて焦った。このままズルズル会っていると、『どうして?』『なんで?』って泣きつかれでもしたら面倒だからね。その後もデートのお誘いが頻繁に来たけど、仕事を理由にずっと断り続けた」(30歳/公務員)

2回目、3回目のデートを終えたとき、浮かない顔をした男性の横で、一人で盛り上がるのはとっても危険!「この子とは合わないな」と温度差を感じた男性は、そっと身を引いてしまいますよ。

交際前はカレのペースに合わせてデートを重ねるのがベストです。どんなに好きな相手でも、一人で暴走しないようにしっかり気持ちをセーブしておきましょう。

4.人前で仲良しアピールをする

「共通の友人たちの前で、急に呼び名が変わったら『もしかして付き合っているの?』って冷やかされることくらい分かるでしょ。それなのにわざと恥ずかしいあだ名を連呼する彼女を見て、最高にガッカリした。ちょっとイラッとしたから『絶対そういう関係になることはない』ってきっぱり否定してやった」(29歳/メーカー)

恋人同士になる前の男性のハートは、いつにも増してデリケート。友人たちから冷やかされるようなシチュエーションに陥ると、反射的に「絶対にない!」と否定してしまうことがあるんだとか。

順調にいっていれば結ばれていた恋も、ちょっとしたきっかけで台無しになってしまうことがあります。人前でイチャイチャしたり、恥ずかしいあだ名で呼び合うのは、恋人同士になってからにしましょう。

おわりに

どんなにいい雰囲気でも、出しゃばった態度を見せたらダメ。うっかり“彼女ヅラ”をすると、「こんな子だったのか」とカレの心が離れてしまう可能性があります。交際前の発言や振る舞いには十分ご注意くださいね。(mook/ライター)

(ハウコレ編集部)
(藤田富/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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