2017.04.22

「はぁ気が重い……」男子が結婚に怖気づいちゃうポイントって?

男子だって、結婚に憧れないわけじゃありません。
けど、結婚と一緒にやってくるいろんなネガテイブ要素が、怖いんですよねぇ。
そこで今回は、20代男子30人に「結婚を踏みとどまらせるアレ」について聞いてみました。
この辺の不安をうまく解消してあげれば、腰の重いカレもその気になってくれるかも?

1.小遣い制

「結婚したやつの話聞くと、マジでお小遣い制がキツそう。自分のお給料を全部自由に使える今ですら、飲み会とかデートとか重なるとしんどくなるのに、月3万とかになったら、確実に堕ちる」(広告/25歳)

どこに(笑)。
男子はお小遣い制をみんなめちゃくちゃ怖れてますよね。まあ、嫌ならもっと稼げばいいじゃんっ!と、冗談は置いておいて、最近はお財布を別にして、生活費だけ折半するとか、自由な夫婦も増えてるみたいですね。とりあえず今は、「私は、お小遣い制にしないよー」と甘い言葉を囁いておきましょう。結婚してしまえば、もう後の祭りですから!後悔先に立たず作戦です。

2.貯金

「結婚て、めちゃくちゃお金いるでしょ? 引っ越し費用とか式の費用とか、子供できたりしたら、もっといるもんねー……」(外食/27歳)

またお金。男子はお金お金言うくせに、全然自分たちで貯金してないんだから。そんなにお金が問題なら、ちょっとずつでも貯金しとけばいいのにね。
とはいえ、貯金の習慣のない人からすれば、「貯金の始め方すらわかりません!」という感じなのかもしれません。そしたらあなたが、ふたりの貯金用の口座を作ってあげるしかありませんね。あなたとカレと、同額ずつ毎月貯めましょう。あなたが貯金を始めれば、カレも断るわけにはいかないはずです。

3.両親へのあいさつ

「やっぱり、結婚のお許しをもらいに行かなきゃって思うと、どんどんどんどん先延ばしにしたくなってくる……」(商社/28歳)

「娘はやらん!」と昔気質に怒られることを想定してるのかもしれませんけど、最近はそんな親、なかなかいないと思いますけどねぇ。
とまあ、普段の会話で、いかにもお父さんが怖そうなイメージを持たせるようなエピソードとかを話すのは、今のうちからなるべく控えておいた方がいいかもしれませんね。むしろ、「すごく優しい!」みたいな印象をつけといた方が、心理的ハードルは下がるはず。

4.結婚ってどうやるの?

「そもそも、結婚までの段取りがよくわかんない。どれくらい付き合ってプロポーズして、プロポーズの段階ではいくらくらい貯金が必要で、プロポーズ後どれくらいの期間おいて籍入れて、式にはいくらくらい必要で、式もどうやって準備すればよくて、とか」(公務員/24歳)

これは、みんなそうだと思うけどね。だってみんな最初は初めてだから。詳しかったら、逆に怖いです。そして、正解もないんでしょうね。ふたりで考えて決めれば、それが正解なはず。
わからないものは、やっぱり不安で怖いです。だから、付き合ってるうちにちょっとずつそういう話をして、カレが結婚に対する漠然とした不安みたいなものを持たずに済むようにしておきましょう。そうすれば、きっとカレなりに準備をしてくれるはず。

おわりに

やっぱり強調したいのは、最後の4つめ。多くの場合、カレが結婚の準備を進めてくれないのは、「よくわからない」から。
1も2も3も。みんなそうです。結婚したら、どうなるんだろー、結婚てどうやるのーって不安で、だから進めない。あなたにとって結婚はまだ先でも、付き合ってるカレとちょっとでいいので「ふたりの結婚の形」について話しておかないと、いつまでもカレの心は、結婚を怖がったままになってしまいますよ。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(藤田富/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)
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