2017.04.16

春の恋がキケンってホント!?その4つの理由

ふんわりとあたたかな陽射しに、新しい季節を感じる今日この頃。
寒い冬を乗り越えやってきた春は、なんだか新しい「恋」がしたくなっちゃう季節ですね。ひょっとして、もう新しい出会いを手に入れて恋に発展しそうな女子もいるのでは?
でも、ちょっと待ってください!実は、春の恋は「キケン」というウワサがあるのです。
今回は、その理由を4つご紹介します。

1.春に出会う異性は、みんなステキ!?


春は何かとスタートの時期。男女ともに浮かれていて冷静さを欠いている傾向にあり、出会う人みんなが魅力的に見えてしまうことも。いつもならパスするような相手も、春特有のノリで許容範囲が広まって受け入れてしまっていませんか?お酒を飲む場面も多いこの季節、勢いだけで恋愛に発展させてしまわないよう注意が必要です。一晩エッチしただけでサヨナラ、なんて目にも遭いかねませんよ。

2.春は人間関係を清算する季節でもある

春は、入学、入社、お花見、歓送迎会などイベントが多い時期。出会いと別れが繰り返される季節です。友人、恋人などの、今ある人間関係をすべてリセットしてしまおう!というちょっとした気まぐれで、付き合っていたのに突然別れをつげてくる男子もいます。そうでなくても新しい出会いの連続の季節ですので、彼氏の浮気防止策もきっちりとっておきましょう。

また、もう「離れてしまう」というさみしさや勢いから、恋愛関係に発展しやすいのですが、冷静になればじつはそこまで好きじゃなかった!なんて後から気づいてしまうことも…。環境に左右されずに考える必要があります。

3.春の恋は浮気or不倫の可能性も

春は、新しい出会いやときめきを求めるあまり、すでにパートナーがいるにも関わらず、新しいコミュニティで新しい相手を探してしまうこともあるのです。急速に接近してくる男子には要注意。少しでも怪しいそぶりがあれば相手に彼女や奥さんがいないか念入りに確認しておきましょう。
男子があまりに積極的にアタックしてくる場合、自分のさみしさや欲求を満たしたいだけの可能性も多いのです。

4.春は男女ともに心身がアンバランス

環境や気候が大きく変わるこの季節は。春の不安定な時期をあらわす木の芽時(コノメドキ)という言葉があるくらい、心身ともにバランスを崩しがちです。特に男子は女子が思っている以上にナイーブでロマンチスト。ちょっとしたことで落ち込んだり寂しさを感じたとき、そういった不安定さを落ち着けるためだけにメチャクチャな恋愛をしてしまったり、セックスに走ってしまったり、急に別れを告げたりしてしまうことも。キケンなにおいがプンプンですよね。

春は揺らぎの季節、恋愛もブレブレになりがち 

春は出会いやイベントが多く、恋愛のスタートをしやすい季節でもあるのですが、反面リスクのある出会いの可能性もあるのです。春に出会った人とスピード恋愛で失敗してしまわないよう、よく考えて。あえて春は遊びの季節と割り切って、夏に向けて自分磨きに徹するのもひとつの策かもしれませんね。(mashu/ライター)

(ハウコレ編集部)
(下薗なおこ/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)
関連キーワード

関連記事