2017.04.11

実らなかった片思い…。それでも「よかった」と思う理由って?

実らないまま、終わってしまった片思い。な「ムダな時間を過ごしてしまった」なんて、とマイナスに考えてしまってはいませんか?
実際は、片想いから学べることって、意外とたくさんあるものです。
そこで今回は「片想いして良かったなと思えた理由」について20代女性にリサーチしてみました。

1.キレイになった

「『彼とすれ違ったらどうしよう…』と思うと、必然的にメイクやファッションにも気を遣うようになったからか、周りの人からキレイになったって言われることが増えました。彼とは付き合えなかったけど、女性としてレベルアップできたかなって思います」(21歳/大学生)

恋をすると彼の視線を集めるために自分磨きにもより一層力が入りますよね。ファッションやメイクはもちろん、ダイエットをしたり、言動にも気を遣ったり。もしかしたら片想いをしたぶんだけ、女性は生き生きした美しさを手に入れられるのかもしれませんね。

2.男性の考えていることが少しだけ理解できた

「いままで全くかかわりのなかった異性と接触することで、少しだけ男性の気持ちがわかるようになりました。それだけで片想いをして良かったなって思えましたね」(23歳/飲食)

「連絡をあまり返さない男子って多いんだな…」「男性って意外と仲間の目を気にするんだな」など、片想いをすることで男性というのがどういう生き物なのか少しだけ理解できることも。たとえ恋がうまくいかなかったとしても、この経験から男友達を作るのも上手になれそうです。男性の考えを理解することで、少しだけ「イイ女」にも近づけそうですよね。

3.アプローチ方法を学べた

「追いかけすぎると男性が引いちゃうとか、逆にわかりやすいアプローチをしないと気づいてもらえないとか…。片想い中にアプローチ方法をたくさん学びました。その経験を生かして、いまの彼氏をゲットすることができましたよ」(21歳/大学生)

どんなにネットや雑誌でモテ特集を見たって、実際に行動にうつさないとどんなアプローチが彼に有効なのかはわからないもの。片想いをすることで、自分の強みやアプローチ術を自然と知ることができるでしょう。百聞は一見に如かず。そのとき学んだアプローチ方が、いつか役に立つ日が来るはずです。

4.話すネタが増えた

「私は絶対に付き合うことのできない相手(学校の先生)に片想いしたことがあります。もちろんいまは先生のことは好きではないのですが、女子会の恋愛トークではもはや鉄板ネタになっています(笑)」(25歳/IT)

「実は彼氏はおろかいままで一度も恋をしたことがない」という女性もきっといるはず。しかしながら女子会などでは、やはり恋愛トークを求められる場合が多いんですよね。そんなときにほろ苦い片想いエピソードを持っていると、女性からの共感を得やすいもの。そこから一気に女友達との距離が縮まって、仲良くなれることもあります。もちろん会話ネタのために恋をする必要はありませんが、片想いの良いことの一つとして「片想いから友情が広がる場合もある」と頭の片隅に入れておいても良いかも。

おわりに

片想いが女子に与えてくれるメリットってたくさんあるもの。
ダメだっていいじゃない!ぜひ怖がらずに恋をはじめてみましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事