2017.04.11

「私だけ見て~!」男性がキュンとしちゃうほどかわいい妬きテク

こんにちは、コラムニストの愛子です!

ヤキモチって、妬きかたさえ間違えなければ、恋愛を盛り上げてくれる最高のスパイス。妬くほうも、妬かれるほうも、より恋人のことが愛しくなるはずです。しかし、一歩間違えれば嫌われる原因にもなりかねません。

そこで今回は、カワイイと思うヤキモチの妬き方を、男性たちに聞いてきました!

1.わかりやすいヤキモチ

「わかりやすく妬く子はカワイイよね。本当は怒っているくせに口には出さず、すっごくわかりにくく微妙に態度に出す子って、付き合っていくのが大変」(28歳/貿易)

「『今すれ違った女の人のこと見てたでしょ?』とかわかりやすいヤキモチをやかれるのは嫌いじゃない。でも、なんか最近冷たいな~と思っていたら実は妬いているアピールだったとか、そういうのは面倒くさいな」(26歳/音楽関係)
「こんなことくらいで露骨にヤキモチ焼くなんて、子どもじみているかな?」と不安になる必要はありません。他の人の前では抑えたほうがいいような感情も見せられるのが、恋人の特権です。少しくらいわかりやすく妬かれた方が、きっとカレも愛されることを実感して嬉しいはず。ただあまりにも些細なことでキレたり、束縛したりすると嫌われる可能性が高いので気を付けてください。

2.怒ってもすぐ機嫌が直る

「いつまでも引きずる人は疲れるな~。ねちこい感じとかもイヤ。ヤキモチ焼くようなことがあったら、そのときすぐに怒って、こっちがフォローすればすぐ機嫌を直してくれるような女性はカワイイ」(29歳/不動産)

すぐに怒ると嫌われるんじゃないかと思うかもしれませんが、そうとも限りません。それよりうっとうしく思われてしまうのは、いつまでも怒っていることです。

すぐに機嫌を直してくれるなら、ちょっとぐらい怒られるのもイヤじゃない、むしろカワイイと思ってくれる男性が多いみたい。ヤキモチを焼いたときはすぐに言うこと。そしてカレがフォローしてくれたらいつまでも拗ねていないで、なるべく早く気分を切り替えるようにしてみてください。

3.ネガティブにならない

「ヤキモチを焼いたときに、『どうせ私なんて…』って落ち込む子は面倒くさい。それより、『あの子より私のほうがいいでしょ』って言ってくれるとカワイイなあと思う」(27歳/広告)

「どうせ私なんて」と自分を卑下する女性は面倒くさいという男性意見が多かったです。「私みたいなブサイクより、ああいう美人が好きなのね」なんて言葉はもってのほか。「あの子はカワイイけど、〇〇くんには私のほうがいいでしょ?」という強気な姿勢が、男性の心を掴むみたい。ただし、ただ女として張り合っているだけに感じられると、醜く見えるという意見も。相手の女性との勝ち負けよりも、「〇〇くんのことは誰にも渡さない」という気持ちが表れていることが大切なようです。

4.抱きついてくる

「ヤキモチをやくと抱きついてくるのって可愛いよね。オレがテレビで女優さんを褒めると、『他の女の子なんて褒めたらイヤ』って言って抱きついてくるとか、めっちゃ可愛い」(25歳/飲食関係)

本気で妬いているときに、こんな可愛げのあることできない!と思う女性は多いかもしれませんね。でも抱きついて「私だけを好きでいてね」なんて言われたら、可愛いと感じる男性はとても多いようです。醜い嫉妬は、カレの心を遠ざけるばかり。ヤキモチをやいたときこそ、可愛らしく表現してみましょう。きっとますますカレはあなたを大切に想ってくれるはず!

おわりに

嫉妬心を無理に抑えようとすると、よけいに膨らんでしまうことがあります。いつか爆発してしまっては悪い結果を生むことも…。カッコ悪くて隠したいと思う、子どもっぽいヤキモチほど、感じたらすぐカレに伝えるのがおすすめです。恋愛におけるカッコ悪さって、可愛らしさと背中合わせなのではないでしょうか。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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